日本では薪ストーブに使う煙突は内径150ミリ、外径200ミリの二重断熱煙突が一般的で、それより高性能なものの選択肢はほとんどない。「セルキルクの二重断熱煙突が世界最高」なんて言葉を聞くこともあるけど、上には上があるのだ。
海外では三重断熱煙突さえも選択できる。内側の煙突と煙突の間がセラミックウールの断熱材が充填されていて、内側と外側の煙突の間が空気層となっている。たくさんの選択肢があるが、たとえばこんな感じだ。
この陶芸工房の母屋でも直径30センチの断熱煙突を使っている。普通の二重断熱煙突とは迫力が違う。外部の煙突だけ見ると判りにくいけど、室内側の100ミリの煙突との接続部分を見ると、その差がはっきりとする。
10月19日(火):パレット薪棚
10月20日(水):ツーバイフォー薪棚
10月21日(木):耐火煉瓦で組んだ煙突と陶芸釜
10月22日(金):『秋の工房展』の紹介
10月23日(土):直径30センチの三重煙突
10月24日(日):10万円のクッキングストーブ 《オーブンと天板直火機能付き》

