今回、イギリスから個人輸入した薪ストーブはドブレの750GMという機種だ。メトス扱いの700SLは、海外では750GHという型番で、末尾の一文字の違いはどこにあるのだろう。以前、イギリスから個人輸入した機種は750Gという機種で、奥行きの寸法も違ったりして大きく違ったけど、これらの二つは外形寸法は同じだった。外からパッと見た限りは違いは気づかないけど、炉内を観察すると違いは3つだった。
1.炉底の形状、構造
2.耐火レンガか鋳物プレート
3、二次燃焼噴出し口の有無
炉底の形状が違うのは灰で埋まってしまえばあまり変わらないことは想像がつくけど、耐火レンガが鋳物プレートになっているところや、バッフル板に二次燃焼の噴出し口がないところで、どのような燃焼の違いがあるのか、とても楽しみで興味シンシンだった。
1.炉底の形状が大きい取り外し可能な皿
2.炉の周辺が耐火レンガでなく鋳物プレート

