ロケットストーブでの初料理はオニオンスープだった

一斗缶のポータブルのロケットストーブは、材料や道具を揃えて、実際に作り始めれば10分か20分程度であっさりと完成するだろう。
当然のことながら、試し焚きをしたくなるだろう。燃料もそこらへんで拾ってきた枯れ枝が数本で十分だ。まずは五徳とヤカンでお湯でも沸かしてコーヒーでも飲もう。すぐにお湯を沸かすだけではもったいないほどの、物凄いパワーを持っていると気づくはずだ。そして同時に、効率良く低燃費なことも実感できると思う。こればかりは実際に体験してみないと本当の意味で理解できないと思う。薪ストーブユーザーであれば「魔法?!」というくらいの驚きだと思う。
私のロケットストーブでの初料理は「オニオンスープ」だった。とりあえずダッチオーブンを引っ張り出して、ロケットストーブに乗せて、オリーブオイルで茶色くなるまで炒める。その後で水を入れて煮込んで、アクを取り去る。好みで適当に冷蔵庫に余っている食材を足しても良い。その後、塩、コショー、コンソメなどで味を整えて完成だ。
炒め物から煮込への移行で、けっこうな量の燃料が必要になるように思うだろうけど、実際には直前に拾ってきた数本の枯れ枝で十分なのだ。薪ストーブに慣れていると、ついつい必要以上に集めてしまうので、使い切らずに余ってしまった。
薪ストーブのシーズンが終わったら、今度はキャンプやアウトドアで、このロケットストーブを活用しよう。燃料は事前に準備しないで現地調達で大丈夫だ。
複数作れば、同時に炊飯と料理の調理などもできるし、料理の自由度が広がるだろう。

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