朝、起きた時にはよく晴れていた。喜びながらmakiwariさんの薪置き場に散歩がてら移動して、見る気マンマンで待機していた。
朝、移動中はピーカン
太陽と田んぼの水面に反射した2つの太陽を一枚におさめる
ダイナミックレンジの広いフジのF770EXRならではの構図
日食が始まって少しづつ欠けてきたら、その進行とともに太陽周辺に怪しい雲が広がってきた。金環食になった状態を見られるか少し不安になった。フィルターなしでも、冒頭の動画のように、前を雲の流れる太陽を撮影できるくらいに厚くなってきた。
日食の進行とともに急激に雲が広がってきた・・・
日食観察用のメガネを装着しているmakiwariさん
まさに金環食のまっただなか、昼なのに薄暗い不思議な雰囲気となった
しかし、奇跡は起こった!雲の切れ間が現れて、ちょっとづづ太陽が姿を現してきた。そしてやがてしっかりと見ることができるようになった。ここでフィルター撮影に切り替える。
カメラのレンズ内で乱反射して万華鏡のような日食(偶然の産物)

