湯河原の薪ストーブのある家に行ってきた

湯河原の渓流沿いの素敵なお家に行ってきた。ブログを通じて交流させてもらっていている、はじめ♪さんの、こだわりの家なので、実際に見に行くのが楽しみだった。関連記事もこちらに書いてもらっている。自慢のお風呂での温泉、薪ストーブ料理で舌鼓、そして望楼という名の客間でお泊りとフルコースで楽しませてもらった。
薪ストーブ初心者なので焚き方にまだ慣れていないので、直接レクチャーしてきた。文字だけだと、伝わりきらないような、薪の追加のタイミング、そして投入する薪の量、空気の調整と温度管理などを中心に教えてきた。煙突の高さ、構成状況などもあって、実際に現場に行かないと、できないことも多いのだ。
残念なことだけど、設置した薪ストーブ屋さんの「火入れ式」と称する焚きつけ後のチョロ焚きでは、薪ストーブの真の使い方を身につけるのは不可能なのが現実だと思う。
これから薪ストーブの導入を考えている場合には家の設計時点でのプランの修正可能な段階から相談してもらえると、快適な薪ストーブライフの提案ができる。そして導入後のレクチャーで遠回りしないで快適な薪ストーブライフのスタートを切ることができる。ぜひともコンサルを活用して欲しい。別に工事は他社で行うにしても良いのだ。コンサルだけをセカンドオピニオンとして得て、正しい知識と情報の裏づけを元に工事業者と渡り合うのも、より良い結果を得るためには重要なことだと思う。
大容量の使いやすい薪小屋が隣設されている
フラットな炉台、統一感のある炉壁、色合いが素敵
ドブレの場合右側からサイドローディングなので、右側を広く取った方がベター
敷地内の巨木のクスノキにかけられた手作りの照明を撮影しつつ、夜は更けていく
お風呂、二階の客間からも堪能させてもらった
天板では魚介類のブイヤベースが仕上がりつつある
天板でハマグリ
石釜ピザ窯と同じ状態を再現
仲の良い夫婦の共同作業
定番のとろけるチーズのピザ
別腹におさまるスイーツ、フルーツビザ

かわはら薪ストーブは全国

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