AGNI-hutteを分解して空気の流れが判る

国産唯一の鋳物薪ストーブメーカーの岡本のAGNIシリーズ。一番小さいモデルがAGNI-hutteだ。このモデルも分解して軽量化できる。小型モデルなので分解しなくても搬入できる重さだけど、今回は徹底解説の動画を撮影するために、かわはら薪ストーブ本舗の千葉ショールームにメーカーのデモ機をお借りする機会に恵まれたので、紹介しよう。

なお、撮影のためだけに一時的に設置して焚いただけで、撮影完了後にすぐに撤去しているので、千葉ショールームにお越しいただいても、AGNI-hutteの実機は置いていない。展示してある実機はAGNI-CCだけなので要注意だ。

AGNI-hutteの腰下部分

分解して各パーツを並べてみた

背面パネルを取り外したところ

炉内奥から噴き出す二次燃焼用の穴が左右に二つと、上部はエアカーテン用の空気導入の流れ

この小さな穴が効いている

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コメント

  1. ひろ より:

    おはようございます、川原さん。

    いやあすんごいですね!

    特に、上部、天板裏?の鋳物の精度は唯一無二ではないでしょうか。
    息を呑みました。
    鼻息が荒くなっております。

    貴重な写真をありがとうございます。

    • かわはら より:

      ひろさま

      おっしゃる通り、この部分を一体成型で一つのパーツとして作る鋳物の製造技術は、他では見られないですね。
      鋳物製なのに鋼板製並みの気密性の良さが得られます。