再稼動後30分で高温安定の薪の炉

焚付け時に既に薪ストーブ本体が暖まっていたので、再稼動は簡単だ。熾き火に焚付を乗せると自然発火するので、その上に中割りの薪をいきなり乗せても勢い良く炎が立ち上がる。ドブレ700SLは一次燃焼の空気をフイゴのように、炉の前面下部から吹き付ける独自の設計のため、他の機種よりかなりスタートが優秀なのだ。
最初の30分間は遠慮なく空気全開、薪もたくさん突っ込んでとにかく温度を上げる。
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焚付けの細割りが燃えたら、すぐにその上に中割りを乗せる
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30分程度で、なで型部分は250℃に達する
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太めの薪をさらに追加して、それをガンガン燃やした後に空気を調整すると青白いオーロラ炎が出現
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あとはこのまま数時間は放置できる
8時半の時点で室温は26℃まで上がった
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. とっち より:

    「これくらいの太さならOkかな」という加減が難しいです。
    「いけるでしょう」と思ったらちっとも熾きてくれなかったりして。
    //
    熾火が殆どなくても、本体がほんのり暖かいとそっからの焚き付けが早いですね。あと、最近寒くなってきたからか、本体が冷めた状態からの焚き付けも早くてラクです^-^
    //
    「700SLのフイゴのような」ですが、空気が通るようにと、このフタ(の下のスリット)の周りの灰をどけて焚き付けしてますが、そうしたほうが良いでしょうか?
    「そんなのしなくても平気ですよー」でしょうか?
    ※乗っけた薪が、スリットのところだけよく焼けて洞穴みたいになった状態が好きです(・∀・)

  2. かわはら より:

    とっちさま:
    私も焚付け時に灰受け室への蓋のスリットのところの灰をどかした時の燃え方の方が好きです。
    前と下の両方からのダブルの一次燃焼空気の吹きつけが強力で良く燃ええるので、たいてい、そうしています。

  3. とっち より:

    かわはらさんのバイメタル温度計,よくみると"CHIMNGUARD"(煙突保護の意味でしょう)て書いてありますね。
    見たところ年季が入っているので察すると,煙突に温度計を貼り付ける文化(?)がある(あった)ということでしょうか?
    以下,勝手に想像。
    昔々は煙突といえばシングル。
    でもって本体は寿命の短い消耗品。
    一方,煙突は交換が面倒な上に高温で焚きすぎると,パカッと割れたりする品質。(もちろん割れたらとても危険)
    なので,煙突の破損を防ぐために煙突に温度計を付けるのが一般的だった。
    なんてことはないですか?^-^;
    //
    先日の,まきたきてーさんの温度計の記事,面白かったです。
    結構精度高いんですね。
    我が家のメトス(のオマケ品)だと常用の250℃~300℃あたりで50℃ほど低く指します(ノ∀`)アチャー

  4. かわはら より:

    とっちさま:
    その推測、あながち外れではないと思います。もしかしたら、その通りかもしれませんねぇ。
    バイメタルの温度計は精度がイマイチなことが多いです。平気でそのように50℃近く狂っていることもあるし、中には100℃くらい違うケースもありました。
    やっぱり放射温度計できっちり温度管理すべきだと思います。

  5. とっち より:

    最近,
    より正しい温度は放射温度計ではかるべき

    でもずっと放射温度計を手にしてるわけじゃない

    かといってバイメタルのはあまりアテにならない

    むしろ薪の燃え具合や,肌で感じる熱放射のほうが常に(←ここ重要)アテになる指標では?
    と思えてきました。
    「何事も経験」と思いますが,経験で判るようになる,できるようになるって嬉しいですねぇ^-^
    ※こないだみたいに,「意外に高温になってびっくり」ということがあるので,放射温度計は必要時に使いますけどね。

  6. かわはら より:

    とっちさま:
    経験値を上げていくと、そうなっていくのだと思います。

  7. とっち より:

    3ヶ月も前の記事に長文コメントですいません。
    追加情報を以下の通り…
    件の「ChimGard」のメーカ(condar)の本家サイトを見てると,
    はやり,煙突にはっつけて測るためのもののようです。
    しかもちゃんと「シングル煙突にマグネットのをはりつけて」と書いてあり,
    ストーブトップ用のとは別ラインナップとしています。
    URLはこちら↓

    でもって,二重煙突の場合は,内部を測るためにプローブ型(煙突に穴を空けて棒状の感熱部(?)を突っ込むようです)のを使ってねとのことです。そういうニーズがあるんですね。
    プローブ型はこちら↓
    //
    プローブ型の説明に
    Mounts easily through a 1/4 inch hole, magnet and eyelet included.
    って書いてあるんですが,アメリカのストーブユーザは1/4インチの穴をイージリーに空けられるんでしょうかね(´・∀・`)
    (まさか煙突に標準で穴があいてないですよね)
    ※穴さえ空いてれば,簡単に装着できますよという意味でしょうけど,ちょっとね…※
    それと,プローブ型にもマグネットが付いてるようですが,ステンレスの断熱二重煙突だったらくっつかないですね(._.)
    刺した後でクルンと回転しちゃいそうです(笑)
    //
    ストーブトップ用のはこちら↓です。
    見掛けたことあるでしょうか。
    私の700SLの天板にメトス純正(おまけ?)のを使ってたんですが,一時的に500℃越えまで上がってしまった時からか,赤く塗られた針が黒くなってしまって,温度を読み取りづらくなってしまいました。
    (500℃越えの時に針が振り切れたんですが,その所為か,その後の精度も落ちた気が…)
    放射温度計もあるんでバイメタル温度計はなしでも良いんですが,やっぱり一目でどれくらいの温度か判る方が便利だし,読みづらい温度計はイヤだなと思って代わりのものを探してたんです。
    で,他のストーブ屋さん系(ファイヤーサイド,モルソー,ヨツールなど)のを使うとGT-RにTRDとか無限とかのステッカー貼るみたいでイヤ+目盛は高いとこまで欲しいと思ってコレにしました。

    http://www.condar.com/products/stove_top_international-big.jpg
    昔のとデザインが変わったようで,500の文字がないですが,500℃まで計れるのがいいですね
    ※説明書きには425℃まで磁力がありますと書かれてます。
     垂直面に貼り付けたら高温時に落っこちるかも知れないんですね。
     (垂直面で400℃を越える事はまずないでしょうけど)

  8. かわはら より:

    とっちさま:
    アメリカでは色んな選択肢があって面白いですねぇ。
    GT-RにTRDや無限のステッカーを貼るみたいというたとえは面白いですねぇ。