ダッチウェストのエンライトの焚き方(その2)

炎の勢いや天板の温度にだまされずに、きっちり焚き込む!目安としては焚付けしてから1時間程度だろう。
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サイド扉が200℃になるまでは、約1時間ほどかかるので、美味しい紅茶とお菓子をいただきながら炎を眺めて待つ
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サイド扉が概ね200℃になったら・・・
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ダンパーを正面の煙突側○から、奥のセラミックの再燃焼ボックス側●へと切り替える
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炉内が十分に高温になっていると、このような青白いオーロラ炎がユラユラと立ち上がる
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日中離れたところから見ると、まさに「炭製造機」のようだ
このように炉内では、あまり炎を立ち上げず、煙(ガス)を発生させて、それを再燃焼ボックスや触媒で燃やす(二次燃焼)という仕組みで、アメリカ製のこのタイプの薪ストーブは長時間燃焼、低燃費が可能になるのだ。そのためには、触媒や再燃焼ボックスを煙が燃える温度まで十分に高めてやることが必要になる。このことを意識した焚き方が使いこなしのポイントだ。
ガラスが煤けたり、白く曇ったりしてないところにも注目して欲しい。きちんと高温で焚けば、このようにガラスも綺麗な状態を保ってくれる。ガラスが汚れている場合には、なんらかの問題があると考えた方が良い。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. イナガキ より:

    はじめまして、エンライトミディアムを今シーズンから使っているものです。
    薪ストーブ全般になってしまうのかもしれませんが、薪が熾き火になり、少しずつ温度が下がっていきますが、どのタイミングで次の薪を入れたら宜しいのでしょうか?
    寒いと感じたら?200度をしたまわったら?熾き火が殆んど無くなったら?熾き火が沢山あるうちに?
    今現在は、熾き火が少なくなって、少し肌寒さを感じるほどになったら薪を入れて、また200度超えを目指し、ダンパーを閉めて運行みたいな使い方ですが、それがストーブにとって良いことなのか?薪の消費にとって良いのか?全く分かりかねます。
    また、いろいろな先輩方のブログを拝見しますと表面温度300度、400度などと拝見しますが、うちのでは薪の状態もあるかと思いますが(1年乾燥)、全面の右側の温度計で250度が限界です。ストーブに何か問題があるのでしょうか?
    最後に、皆さん家の2階まで暖かいとブログに書かれていますが、うちは煙突が外にあること、吹き抜けではないことから2階は全く暖かくないです。(建物も古いですが、、、築20年木造)これもストーブの何か問題点、解決方法はあるのでしょうか?
    沢山の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

  2. かわはら より:

    イナガキさま:
    薪の追加投入のタイミングは、連続稼動させたいならば熾き火がたくさんあるうちが無難だと思います。
    一度温度が下がってしまうと250℃まで上げるのに必要以上に薪を消費してしまうので下がりきらないうちの熾き火だけで150℃くらいになったら、て追加すると良いと思います。
    ちなみに温度変化が少ない方が薪ストーブに対するダメージも少ないです。
    この機種は前面右側ではなく、扉の中央部分辺りで温度計測して下さい。この部分で200℃オーバーを目指しましょう。(機種によって測定場所、推奨温度が違います)
    二階まで温めたい場合は室内扉を閉めないで開放しておけば自然に上昇気流で暖気が上に行くので2日くらいガンガン連続稼動させれば良いです。(すぐには温かくならにです)

  3. イナガキ より:

    ありがとうございます。
    私の住んでいる地域が、寒い地域ではなく夕方16時頃から炊き始め、最後の薪の投入は20時頃ということだからなのでしょう。
    皆さんは1日中焚いているので、家中暖かいのですね!そう言われてみれば、『朝の熾き火で火を起こす』と朝の熾き火の量を気にされるのですね。。
    一日焚いていたらいったいどれだけの薪がいるのでしょう、、恐ろしいです(笑)今の炊き方でも一輪車に一杯は焚いておりますから。。
    温度計の位置は、ストーブ屋さんが、この正面右側と仰っていたのでずっとそのままでした。。変更します。
    イロイロなモヤモヤがすっきりしました!ありがとうございます。。
    お忙しい時期かとは思いますが、お体をご自愛下さい。

  4. かわはら より:

    イナガキさま:
    一度温度が上がってしまえば、次回からの薪の投入後は薪の消費は意外と少ないです。本体の温度を上げるのはなく保温のためだけにエネルギーを使えるので省エネ運転になります。
    寒いと感じる前に薪を追加し続けると意外と薪は減らないですよ。一度温度を下げてしまうと、本体温度を上げるためにエネルギーが使われてしまいます。