ドブレ社のビンテージはレトロでユーモラスなデザインだけど、最新技術を結集して設計された高性能、高効率のお勧めモデルだ。
性能はもちろんだけど、扉の開閉という機能面でも画期的で、車のドアと同じように気持ち良く開閉できる。詳細は以下の記事を参考にして欲しい。
世界初!?ヴィンテージの扉の開閉方式
私のブログを見てビンテージを導入して「白いお家と薪ストーブ」というブログをやっているbakery_ozさんとご縁があって、今回の関西行きとタイミングが合ったので家を訪問させてもらった。ベルギーの薪ストーブとベルギーレンガがマッチした白い漆喰の素敵なお家だ。「同じビンテージユーザー同士でブログを通じての交流がしたい」と言っていたので、興味のある人はブログをチェックして情報交換していって欲しい。

実際に火を入れる前に「何か気になっていることはありますか?」と訊いたら「気持ち良いはずの開閉レバーに違和感がある」ということだった。試してみると、本来は上下方向にのみ動くレバーが、前後方向にも揺れて、ブレるような違和感があった。

六角ナットを緩めて、芋ネジの高さ調整するようになっているけど、芋ネジが短すぎてレバーが前後方向にブレてしまっていた

調整しようとしても、芋ネジそのものが短いので、ラッチの方に芋ネジを延長しようとすると芋ネジが抜けるし、短くするとラッチを押さなくなってしまって開閉できなくなってしまう。根本的な解決策は芋ネジを長いものに交換するしかないみたいだ。
本来、気持ち良く操作できるレバーが気持ち良くいじれないだけで、開閉についての機能的には問題ないので、とりあえず、この問題は販売店経由でメトスに確認してもらうことにした。
今後のメトスの輸入後のチェック項目に加えておいた方が良いかもしれないと思った。
その後、焚付けから安定稼動まで実際に火を入れてのレクチャーで、しっかりと使いこなしのコツを学んでもらった。針葉樹中心なので広葉樹よりも50℃くらい表面温度が高い運用でちょうど良さそうな感じだった。

綺麗で美しい炎のビンテージの本領を発揮
当日の様子は、こちらの記事に詳しくアップしてくれている。
【薪ストーブ】 かわはらさんとお会いしました

12月09日(昨日)のデータ
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コメント
まだ大した続報はありませんが、記事を書きましたのでリンクしておきます。
メトスさん曰く、ヴィンテージ販売当初はメトスの担当の方もドアノブがぐらつくと勘違いされたらしく、最初の方は締めて出荷されていたらしいです。(現在は締めていない)
かわはらさんが持たれている操作感は、もしかするとこの時期のものかもしれません。
(グラつく方が正解だとしても、私は操作感の良い状態の方に設定したいですが…)
また進展ありましたらご連絡します。
bakery_ozさま:
引き続きの情報ありがとうございます。
気持ち良い操作感の方が正解でないなんてオカシイなぁ~と思います。