井桁で組んで波板を乗せただけの自立薪棚

我が家の薪棚紹介シリーズの最終の第四弾がこれだ。自宅から徒歩1分のところで、玉切り、薪割りして、そのまま作業後に積める状態になっている。ここがメインの薪棚で、ここで2年乾燥させたものを、自宅敷地内へ運ぶという流れになっている。
薪棚を作ってからでないと薪割りできないなんて言っていると、いつまでも乾燥しないままなので、とにかく割って、とりあえず積んで、そのまま薪棚にしてしまう方法を考えたら自然とこのやり方になった。
慣れないうちは崩れてしまって悲しい思いをしたこともあるけど、何故崩れたかは必ず原因があるので、それをクリアしていけば上手に積めるようになる。ありがちな原因は「基礎がしっかりしてない」「水平、垂直に積んでいない」ことが二大要因だ。
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丸太を基礎にして、棒を渡して井桁に積み上げる
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屋根は波板を乗せて丸太を重しにしておく
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全て井桁で組んであるので蹴っ飛ばしてもびくともしない
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玉切り、薪割り作業の後はそのまま積んでいき、敷地を囲む薪棚の塀のようになっている
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ある程度の量の原木もキープ
自分だけで薪集めをすることが困難な人にはこの場所を有償にて提供して、薪集めの不安を解消している。

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04月25日(昨日)のデータ
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コメント

  1. shige02 より:

    この積み方だと、移動するのに不便ではありませんか?
    家に移動するときには、どのように移動させているのでしょうか?

  2. かわはら より:

    sigle02さま:
    自宅敷地で直近で使う数日分だけを一輪車で運ぶだけなので、あまり不自由は感じていません。

  3. きしもと より:

    何列も組まれていますが、中の方の日差しや風があたりにくい薪の乾燥具合はいかがでしょうか?
    去年岡山で掃除のレクチャーしていただきました。まだ煙突掃除していませんが、自分で頑張ってみます。

  4. かわはら より:

    きしもとさま:
    昨年はありがとうございました。その時のレクチャーが役に立って、今後はご自分で煙突掃除ができると良いですね。気をつけて頑張ってください。
    まだこの薪棚は1年しか経過してないので、実際に乾燥具合が判明するのは来年以降ですが、この薪棚に関わらず、どんな薪棚でも積む場所によって日当たり、風通し、地面からの距離などが違うので、均一には乾燥しません。