毎年、煙突掃除や、必要に応じて薪の配達の依頼を時々いただいている神奈川県藤沢市のお客様のところで、シーズンオフの煙突掃除とメンテナンスの依頼をいただいた。
江ノ島には4月に、静岡からの帰り道に来ていたので、その時にタイミングが合えば最高だったのだけど、こればかりは仕方ない。
毎年、煤の付着状況を見ながら焚き方のアドバイスをしているので、だんだん上手になってきて、回を重ねるごとに煤の量が少なくなってきている。

屋外のT字管の蓋を外したところ

室内側にメンテナンス用の蓋がないので、煙突をバラして外に出して清掃

横引き部分は室内側から屋外側へとブラシで横にかき出し、垂直部分は上からブラシで落とす
実はこの家も煙突トップへのアクセスは難易度が高い。二連梯子をかけても屋根の上まで長さが届かないので、壁面に立てかけた二連梯子の最上段から、煙突固定のステーを持って屋根に足をかけるという技を使う必要がある。高所作業に慣れてないとお手上げかもしれない。

高温で焚いていたためトップ部分への付着は激減!

煙突内部の煤の付着状況
合計で丼一杯分くらいの煤の量で、まずまずだと思う。
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コメント
あっ、こっちに来てたんですね!
それなら一緒に依頼すれば良かった~!
梅雨前には掃除した方が良いんですか?
梅雨時に焚いてみたいんです。(湿気が飛ばせるか。)
実は結構煤がついてるような気がします・・・
自分じゃうまく焚いてるつもりでも
かわはらさんの言う低温焚きになってるかも^^;
薪追加時に完璧に熾きになっていない状態で扉を開けると煙が部屋に出てきます。
えちぢさま:
梅雨時も焚くと思っていますし、煙突掃除の後の焚く楽しみを奪いたくないので、今回は敢えて声をかけませんでした。
梅雨明けに、また近くへ行く予定がありますので、その時には声をかけさせていただきます。