バーミキュライトの断熱材を撤去すると、本体の鋳物の内側が見えてくる。特に、バッフル板上部の汚れ(煤の付着)は半端ではないことが解る。
ビンテージの場合は640CB/760CBシリーズより分解がちょっと面倒だけど、分解してバッフル板を撤去してやらないと、炉内にアクセスできないので、ちょっと面倒だけどやるべきだ。「ちょっと面倒」と言うものの、分解してメンテナンスできるというメンテナンス性の良さは他社製にはあまりないものなので、ぜひとも行いたい。
放置しておくと、シーズンオフに煤や灰が湿気を吸って、鋳物(鉄)の本体を錆びさせていく。

煤が大量に付着している

刷毛で煤を落とす
綺麗にしたら、油のスプレーを噴射して錆びないように保護しておく。
薪ストーブの使用直後にメンテナンスしてやるのが効果的だ。薪ストーブのシーズン直前にメンテナンスする人もいるみたいだけど、同じ作業をするならば効果の大きいシーズン終了直後にやるべきだと思う。
★従来から登録中のブログ村ランキング★

※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました…..
★楽天人気ブログにも新規登録しました★
![]()
薪ストーブ暮らし ブログランキングへ
★FC2ブログランキングにも登録しました★


コメント
おっさんも最近ヴィンテージを分解清掃しました。
最近は、YouTubeなるものに動画で分解と組み立ての手順がUPされているので助かります。
うちは、煙突が背面からそのまま壁抜きになっているので、背面の穴からT字管に煤を落としました。
油は湿布しませんでしたがね・・・
Mうーさま:
最近ではYoutubeでかなりの情報で色々と助かりますよね。
背面抜きの場合はその作戦もありですよね。
油を塗るのは、刷毛やワイヤーブラシでの掃除のあとに5-56などのスプレーをしておくだけなので手軽で簡単ですよ。