薪ストーブ本体のメンテナンスと、煙突掃除のレクチャーを無事に終えての記念写真。
チムニーが屋根の下側なので、巨大な雪割りがあることが判ると思う。このように、豪雪地帯では、それなりの対策が必要になってくる。
安易にフラッシングで立ち上げると、雪が滑り落ちる力で煙突ごと折れ曲がってしまうのだ。



メンテナンスを終えて、綺麗になった炉内
★従来から登録中のブログ村ランキング★

※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました…..
★楽天人気ブログにも新規登録しました★
![]()
薪ストーブ暮らし ブログランキングへ
★FC2ブログランキングにも登録しました★


コメント
今年の山梨、長野は大雪で煙突修理交換でメーカーはフル生産。
どこそこで、予想外の大修理が出てしまい大変だったそうです。
こんにちは。我が家のストーブを設置してくれたショップは、火入れ式無し、メンテナンスを頼んでも放ったらかしなお店です。自分でやるしかないので、川原さんのブログはありがたいです。今は、二重煙突がなかなか外れなくて困っています。
毎日が勉強ですね。
エデンさま:
自然の力は馬鹿にできないと思います。甘く見ていると大変なことになるので、私は雪国の案件の場合はベストプランのみを提案して、それを受け入れていただかない場合は辞退しています。
キムチ拓也さま:
二重煙突の外し方にはコツがありますが、製品の精度が悪い場合には苦労することもあると思います。
使い方やメンテナンスのフォローのない販売施工店は困りますねぇ。