煙突掃除&薪ストーブメンテナンスレクチャー無事に終了!

薪ストーブ本体のメンテナンスと、煙突掃除のレクチャーを無事に終えての記念写真。
チムニーが屋根の下側なので、巨大な雪割りがあることが判ると思う。このように、豪雪地帯では、それなりの対策が必要になってくる。
安易にフラッシングで立ち上げると、雪が滑り落ちる力で煙突ごと折れ曲がってしまうのだ。
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メンテナンスを終えて、綺麗になった炉内
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コメント

  1. エデン より:

    今年の山梨、長野は大雪で煙突修理交換でメーカーはフル生産。
    どこそこで、予想外の大修理が出てしまい大変だったそうです。

  2. キムチ拓也 より:

    こんにちは。我が家のストーブを設置してくれたショップは、火入れ式無し、メンテナンスを頼んでも放ったらかしなお店です。自分でやるしかないので、川原さんのブログはありがたいです。今は、二重煙突がなかなか外れなくて困っています。
    毎日が勉強ですね。

  3. かわはら より:

    エデンさま:
    自然の力は馬鹿にできないと思います。甘く見ていると大変なことになるので、私は雪国の案件の場合はベストプランのみを提案して、それを受け入れていただかない場合は辞退しています。

  4. かわはら より:

    キムチ拓也さま:
    二重煙突の外し方にはコツがありますが、製品の精度が悪い場合には苦労することもあると思います。
    使い方やメンテナンスのフォローのない販売施工店は困りますねぇ。