薪ストーブは煙突のドラフト(上昇気流)を利用して燃やしているけど、排煙はフィルターを通らずにダイレクトに大気中に放出される。そのため、住宅密集地などでは煙の臭いや煤の飛散などで近所からの苦情の原因になることもある。

薪の配達の見学、ランチで訪問させてもらったピザ屋さんのピザ窯

排煙フィルター
都内で営業しているピザ屋さんのピザ窯の場合には、ほぼ100パーセント排煙フィルターがついている。強制ファンで排気を水のフィルターの中に通して、煤や臭いを回収してから排気する。そのため問題となるような、臭いや煙は出ないし、煙突の配管もドラフトに頼らなくて良いので、かなり自由になる。
この店で採用されている排煙フィルターとは別メーカーだけど、株式会社クリエというところから、60万円程度で販売されているようだ。
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コメント
排煙フィルター、いいですね!
っと思ったら200万!!
一桁安ければ、取り付けたい所ですが…。
PONさま:
値段は調べたわけではなく、当てずっぽうです。確認できたら、記事を修正します。
もっと安いものもあるようですよ。
愛媛県の場合、ペレットの価格は1kg 40円(配達50円)で、灯油1Lに対して、80%くらいの熱量のようなので、半額程度のランニングコストだし、アラブ人がブルジュ・ハリファのようなくだらないことに浪費するために我々が苦労する必要はないし、日本の山にお金を落としたいとおもます。
single02さま:
貴重な情報ありがとうございます。
記事に追記します!