Airbnbというサービスがウェブで展開されている。
Airbnb (エアビーエンビー)は宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトである。 192カ国の33,000の都市で50万以上の宿を提供している。 2008年8月に設立され、 サンフランシスコに本社を置き、Airbnb Incにより所有、運営されている。
詳しいことは上記リンク設定したサイトを見てもらうにして、簡単に説明すると「ホストが自分の家などを旅行者に有償で貸し出す」というものだ。
行きたい国を選択すると写真で雰囲気から選ぶことができる。気に入った家があったら、問い合わせみて、納得できたら、そこを予約すれば良い。問い合わせの過程で色々やりとり、質問を重ねて、自分と相性の良さそうなホストを選べるのもポイントだ。
実際のこのサイトでベルギーの物件を色々見ていたら、近未来的なオシャレな部屋を見つけた。



こういうモダンな部屋もあるし、普通のリビングに縦型がすっきりと納まっている部屋もあるし、山小屋風のところに古い薪ストーブや暖炉の部屋もあるし、けっこう選び放題だ。ヨーロッパでは薪ストーブや暖炉が一般的なので、そんなに珍しくない感じだ。
本当に旅行に行く予定がなくても、色んな部屋、家を眺めているだけでも楽しい。

一般的なホテルに泊まるより、現地の人が暮らしている家に泊まれて、薪ストーブや暖炉を見られるなんて最高だ。冬場だったら、実際に薪をくべて楽しめるだろう。選ぶ時は庭に薪棚があったり、室内に薪が積んであったりする写真の物件にした方が良いと思う。
ゲストとして海外の家を訪問する前に、日本の私も自宅を登録してホストとしてお客さんを迎えてみた。私の記念すべきAirbnb初体験は、今回の旅行が日本を初訪問のニューヨーカーのカップルだった。とても楽しく、有意義な時間を過ごせた。
ニューヨーカーが来る(別ブログでのレポート)
ホテルを予約する感覚で、事前にホストと打ち合わせをして、自分に合った気に入った家を選択できるので、旅の楽しみが倍増するだろう。
ノルウェー、スウェーデンなどの北欧にいつか行って、薪ストーブのある家に泊まりたい。
言葉の問題も中学生レベルの最低限の英語でコミュニケーションできるレベルであれば問題ない。ヨーロッパだと英語が通じない国も多いけど、Airbnbホストの家だったら、ある程度の英語はできるだろうから、何とかなると思う。(前回ベルギーに行った時はオランダ語で、ちんぷんかんぷんだった)
Airbnbを利用するのは簡単だ。ユーザー登録して、本人認証のパスポートの写真をアップロードして、自分の顔写真なや自己紹介などのプロフィールを作成するだけだ。ゲストとして利用する時はクレジットカード払いで、チェックイン後の決済となる。ホストとして利用する場合は代金受け取り用の国際カードを作成すれば、チェックインの翌日には入金される。ホスト、ゲスト間で現金のやりとりをすることがないのもありがたい。
