ベース部分の取り付け、防水処理が完了したら、次は断熱材の敷き込みだ。

厚み50ミリのセラミックスーパーウール(耐熱温度1200℃)を使用

これをベースの上面に敷き詰める

煙突の先端部分には角トップ本体の底面を受けるためのパッキンを取り付ける

断熱材を入れる枚数によっても最終的な高さの調整が可能

スーパーウールがバネのように縮んで多少の誤差は吸収してくれる設計
メトスの角トップの場合には、このように本体とベースの間に断熱材を敷き詰めることによって、普段の使用時には結露の防止、そして万一の煙道火災時には火炎放射器のようになった煙突トップからチムニーに熱が伝わるのを防ぐ、非常に優れた設計になっている。


コメント
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拙宅のもメトス角トップでしたが
こういう仕様になってたかなー
? ? ?
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うさぎさま:
施工店がきちんとした知識、正しい施工方法でやっていればという前提です。
予算面などから断熱材を省略しているケースも多いと思います。
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そもそも提示されたか覚えてもいませんね。汗
予算はケチらずに掛けた積もり
だったけどさー。
※ 煙突掃除を自分でもうすぐします
が、その時に分解して見るのも
面倒そうだ。トップだけは厳寒期
にはタール状のが付着してたな。
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うさぎさま:
メトスの角トップの分解は簡単ですよ。
予算の問題だけでなく、そもそも、そこに断熱材敷きこみが正規の施工と知らなかったのかもしれないですね。