高校生の息子が、薪ストーブ設置現場デビュー

F45は鋳物と鋼鈑の二重構造なので、分解しても、かなり重い。ドブレの640CBならば二人で楽に搬入できるけど、これはかなり厳しい。
普段一緒に動いているスタッフの一人の都合が工事日程と合わなかったこともあり、今回の、小田原でのヨツールF45の設置には、高校1年生の息子を連れて行った。以前は薪の配達にも連れていき、それなりに動けたことや、礼儀や態度もお客様のところへ連れて行っても恥ずかしくないレベルだと思うので、薪ストーブの設置工事へ実戦投入しても大丈夫だと判断した。
部活で空手をやっていることもあり、だいぶ体力もついて、力も出てきたので、重量級の大型薪ストーブ搬入の戦力にもなった。
単純な力仕事だけでなく、薪ストーブの組み立て作業も、やらせてみて、問題なくできた。耐火煉瓦を炉内に入れていく作業だけど、煉瓦のサイズが3種類あって、きちんと設計通りの場所に配置していかないと入らないのだ。写真だと判りにくいけど、パズルのような感じで、いいかげんにやると、いつまで経っても終わらない。
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炉内に煉瓦を入れる作業中
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無事にセット完了
この子は、薪の追加投入はもちろんだけど、いちいちやり方を教えなくても、私がやるのを真似して、小学生の頃から自宅の薪ストーブに自分でゼロから焚付けしたりしていた。キャンプの際には他の班が火をつけられなくて苦労しているところを、あっさりやってしまったそうだ。こうやって子供の頃から、火や薪ストーブの扱いに慣れて、今から薪ストーブ設置工事の現場でも動いていると、将来は凄い薪ストーブ屋になるかもしれないが、どういう進路を選択するのだろう。
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コメント

  1. kouda より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    学校の勉強ばかりしていると一人前の大人になりません。どんどん仕事体験させるべし、と思っております。頼もしい御子息です。

  2. かわはら より:

    5a326db1e1e9e1431610192552ef3117
    koudaさま:
    ありがとうございます。
    夏休みで学校が休みの間の生きた課外授業のチャンスですね。