薪ストーブを導入してから初めてのメンテ。次回からは、ユーザーが自分でやるということだったので、丁寧に指導しながら行った。
このように自分でメンテナンスすることで、薪ストーブの構造や仕組みを学び、より一層理解が深まり、上手に燃やせるようになる。内部での空気の流れのイメージをリアルに感じられるようになる。そして、煤の量や質を自分で直接感じることで、昨シーズンの焚き方や、薪の質を反省して、翌シーズンの使い方に反映していくことができるようになる。

天板を取り外すのが基本

天板の裏には煤が付着している

外に持ち出してから掃除する

皮すき、ワイヤーブラシ、刷毛を使って綺麗にする

綺麗になったら、最後に5-56などの防錆油のスプレーを吹いて薄く塗る
設置後の取り扱い説明の通りにきちんと焚いてくれていたので、初年度にも関わらず、煙突内の煤の量は「スプーン一杯程度」と非常に優秀だった。煤より灰の方が多いくらいで、写真に撮っても「煤」と判らない感じだった。

