メトスがセットを作る際に協力していることは、既に公式サイトでも発表されている。

美術協力の会社のクレジット

メトスのロゴも入っている
シーン中、室内に時々薪ストーブがさりげなく登場している。これまでにもCGと思われるが、背景で火が入っているシーンがあった。極端に青白い薄い炎なので、本当に薪が燃えているとは思えない。狭いコテージで薪ストーブを、青白い炎が出るまで焚いたらサウナ状態になっているはずだし、登場人物の服装が建物に入る前後で変わらないところもおかしい。そもそも薪ストーブ周辺がすっきりし過ぎていて、薪を焚く道具類アクセサリー類、建物周辺に薪などがなく現実的な使用感がない。実際に火を入れていたら、登場人物が薪をくべるシーンなども出てくるはずだけど、そういうのも一切見られない。
そういう目線でチェックすると「CGで炎を付け加えて居るのだろうなぁ」と推測する。これはあくまで私の勝手な推測であって、本当はどうかまで確認は取ってない。もしかしたら「炎だけじゃなくて、薪ストーブ本体や煙突までCG?」とまで思っているが、果たしてどうなのだろう?そのうちメトスの社員と話す機会があったら訊いてみたい。
