まず、最初に、いつも私のブログを愛読してくれている方、応援してくれている方にお詫び申し上げます。ここ最近の、複数の他ブログが絡む一連の騒動で、ご心配をおかけしたり、不愉快な思いをさせてしまいまっています。申し訳ございません。
いつも、ありがとうございます。そして、今後ともご支援のほど、よろしくお願いします。
ことの発端となった私の記事
「悪質薪ストーブ屋」と書かれた記事
「あきれた薪ストーブ屋」と書かれた記事
■後日削除予定と書いてあったので、削除されてしまうと、何がなんだか判らなくなるのでスクリーンショットを貼り付けておく




コメント欄も併せて読んでもらうと面白いが、物凄い言われようで笑える。「地元の千葉でお客様がいない」なんて、明らかに事実と違うことだ。全国対応しているから、そちらの方がインパクトがあってそう思われているのかもしれないけど、実際には地元での売上げ構成比が半分以上だ。それから別の人のコメントにあるように「薪ストーブ屋業界で要注意人物」だったら、どこから商品を仕入れるのだろう。それなりの信用と実績がないと商品は仕入れられない。まあ、自分の島を荒らされていると考える同業他社にとってはそうなのだろう・・・。さらに精神異常者とまで言われている。ここぞとばかりに【アンチかわはら派】が面白おかしく焚きつけているけど、それらは根拠のない無責任なものだというのは、冷静に考えれば理解できるだろう。あちらでコメントつけている人たちも私に文句や不満があるならば、他のブログで陰口を叩かずに直接言ってきて欲しい。
当事者の施主Mも7月21日の朝になって、ようやくコメントに出て来たけど、この段階では言った言わないの水掛け論になってしまう。チムニーへの手すりのアイデアなどは、この現場のはるか前に私もやって公開している。私がブログでこのような安全対策を公開する前に、こういうチムニーってあっただろうか?予算次第で、あらゆる組み合わせの中から施工の直前のタイミングで最適なカードを選択するわけだ。提案の時点ではアウトラインに過ぎない。
また、ブログへのリンクに許可が必要なんて私は微塵も思ってもない。全世界に向けて公開している記事なのだから、勝手にリンクして、どのように扱おうとこちらの自由だ。(転載や引用とリンクの違いを勉強して欲しい)リンクを張って、彼を誹謗中傷しているならともかく、、彼のことを批判はしていないので、問題ないと判断している。
リンクを私が無断で貼ったことよりも、彼からの「(自分が何かしでかしたと他人から誤解されたくないから)リンクを削除してくれ」という依頼の非公開の私信のやりとりを、私に許可なく無断で公開する方が、よほど重大なマナー違反だと思うのだけど、いかがなものだろう。
傍観している人もたくさんいると思うけど、両方の記事を熟読して判断して欲しい。
良い機会なので、これ以降の文章は、該当のブログの管理者宛てではないけれども、彼の言葉を借りて、ついでに言っておく。
今後、私のブログの記事を見て薪ストーブ設置や煙突掃除、薪の配達などの仕事の依頼を考えているならば、私は見る人の立場次第では彼の言うように「悪質薪ストーブ屋」「悪徳薪ストーブ屋」「あきれた薪ストーブ屋」なので、十分に気をつけて欲しい。道理に合わないことはしないし、自分が納得のいかないことで圧力をかけても言いなりにはならないので「お客様は神様扱いで、なんでもかんでも自分の思い通りに無料で動かしてやろう(※)」とか「相見積もり取って1円でも安いところでやろう」と思っているならば、他店の門を叩いた方が良いだろう。
※今回のようなことからの自己防衛のために現場確認、提案、見積もりをする段階で、工事の有無とは関係なくコンサル代として5万円を請求して、工事をする場合には工事代から5万円を差し引くのでお客様の実質的な負担はないけど、提案だけ持っていく人には返還しないことにした。
もし、安くやりたいなら、最初から「予算は**万円だから、その範囲でできることをやりたい」と最初から正直に依頼してくれれば、良い。その予算の範囲で、私がギリギリ許容できる品質でのローコスト施工もやっている。最高級の高額な製品だけ押し付けているわけではない。
写真掲載に関しては、ブログに掲載することによって「おかしなことや不具合があった時に第三者の目からチェックしてもらえる」という効果を重視しているし、記事の内容に説得力が出る材料でもあるので、あらかじめ「こういう理由で写真掲載しないでくれ」と仕事の依頼の前に申し出がない限りは写真を公開している。その理由次第で仕事を受けるか受けないかも判断する。そもそも、私のブログを見て依頼しているなら、現場の写真、人物の写真などが普通にアップされているのが判るはずだ。情報やノウハウを持っていくだけ持っていって、自分の気に入らないことが起きた時に後出しジャンケンのように「削除してくれ」と言ってくる人もいるけど、そんなのにつきあっているほど暇ではない。「お客とトラブルばかり」というコメントも最初に、あったけど、考えてみればその通りで、この手のお客とは必ずトラブルになる。今回のことを教訓に生かして、今後の契約書には写真使用についての条項も追加しようと思う。
かわはら薪ストーブ本舗の薪ストーブ設置工事契約書
もちろん、私のことを信じて任せてくれるお客様に対してはこれからも誠意を尽くして、自分のできる限りの対応するのは言うまでもないが、このように、私は見る人によっては「悪質」「悪徳」「あきれた」「精神異常者」の薪ストーブ屋なので、そのように感じる人は最初から関わらない方が良いと思う。それがお互いの貴重な時間を無駄にしないで、気持ち良く過ごす最善の方法だ。

コメント
なんか心の狭さをみんなにさらけ出しているような感じですね
お疲れさまです
お二方のブログ、いつも楽しみに拝見しております。お気持ち察しますが、発端M氏の事例を楽しむさんのブログから許可なくリンクし批判すると、楽しむさんにも当然迷惑がかかりますよね。これはかわはらさんに否があるように思いますが・・ 楽しむさんも売り言葉に買い言葉になったのではないでしょうか。もっと円満解決できるはずなのに。私は薪ストーブブログ村が好きなので、このような記事はあまり載せてほしくないです。暑いけどストーブの炎でも見て、落ち着いて下さい。
いちいち反応して暇人ですね!
コメント at2017/07/22(土) 09:00:02 さま:
そうなんです。心が狭い人間なので、それをご理解いただいた上で、許容できない人は近づかない方が良いと思います。
norisukeさま:
リンクに許可が必要かどうかは議論の分かれるところだと思いますが、私は本文にも明記したように許可は不要だと考えてます。
基本的な考え方が違う人間同士、常識が違うので、議論は噛み合わないのが実情だと思います。
コメント at 2017/07/22(土) 11:12:49さま:
時間は作るものです。
そんなに暇なわけでは、ないのですけどね。
『薪ストーブ楽しむ』や『薪ストーブライフ始めました!!』みたいに自分から喧嘩売っといて、キチンと反論されたら、すぐにケツまくる人って何なの(笑)。
記事として公開している以上、それに対するリアクションが来るのは当たり前ですし、批判されたくないなら何も公開しないのが一番じゃないでしょうかね。
そもそもが他人からの評価が欲しくて記事を公開しているわけでしょうし。
それと人格攻撃をしている人は、結局はスキかキライか、で、キライなんですから議論は噛み合わないんでしょうね。でもキライなんだけどブログを読みに来てしまう、という。キライなんだから読まない、という選択肢が無い時点で私とは常識が違う人達だと思います。そういう方々にも丁寧に返信されていてお疲れ様です。
ちなみに設置していただいたストーブは絶好調でしたが、シーズンオフに掃除をしたら予想以上に煤が多かったので炊き方を反省中です。 過去記事を見直して精進する予定です。
また機会ありましたらよろしくお願いします~
内緒コメント at 2017/07/22(土) 19:08:59さま:
その記事とコメントは私も既に読んでいて、施主さんの作戦、本音も認識しています。
カピバラさま:
率直なご感想ありがとうございます。
煤の量は、前の薪ストーブの時と比べても多いですか?
薪の乾燥、太さ、温度など複数の要因が絡んでいますので、色々試行錯誤して今シーズンはより良い燃焼を目指して下さい。
9maxさま:
身の振り方、人それぞれですよね。
一度公開してしまったのだから、削除したからOKというわけではないですよね。
今日もお仕事お疲れ様でした。
今回の件も頭の片隅において、かわはらさんに仕事を依頼する際の心構えを万全にしておきたい思います(今のところ予定は未定ですが(^_^;))。
Mr.トリデさま:
ねぎらいの言葉、ありがとうございます。
仕事を依頼する方も、受ける方も、お互いに気分良く、楽しくやりたいものですよね。
現場調査や見積もりを出す前に契約を結んで金を取る人がいるんですね!驚きです!
あと、かわはらさんは自分のアイデアは自分にしか思いつかないと思っています?
アイデアを搾り取るとか、私が提案した内容で…などありますが、かわはらさんが思いつくことは既に誰かが思いついていると思った方が良いのでは?
かわはらさんに現場調査や相談をしている時点で同時に他者にも依頼しているものでは?
仮にかわはらさんのアドバイスを受け、他業者で位置変更やチムニーに手すりを付けたとしても、施主は何が悪いのかわかりません。100万円の工事ですよ?何社か検討するのが普通ですが。
コメント at 2017/07/22(土) 22:02:45さま:
最初の契約はコンサル契約です。現場確認と見積もりの前には必ずいただきます。
その結果工事に至る場合には工事代から差し引きますので、実質お客様の負担はありません。
それを「驚き」と捉える人は、私のところへ来なければ良いだけです。
アイデアをいつ、どの段階で、誰が出したか、もう、どうでもいいです。真似できることは真似して下さい。便利でメンテナンス性が良く、安全性が高く、ユーザーメリットがあるころですからね。(現場に合わせた最適化がどれだけできるかは、ノウハウの有無で違ってくると思います)
私がお願いした庭、外構の造園業者さんは地域では少し有名なところで、聞いた話ですが、
庭のレイアウト(CADによる図面)や樹木の選定をすべてすませ見積もりまでして、他社に持って
いくというお客さんが多々いるため、近場の造園業者さんとで暗黙のルールを作ったそうです。
また、そのお客さんが庭の手入れ(樹木の剪定や薬剤散布、ほか)をお願いしても
地域の業者さんはガン無視。
結局、遠方の県外の業者さんにお願いして手入れをしてもらっているとか。
それなりの規模の造園業者さんのHPには『他社が作成した図面、またはアイディアを元に、お見積もり及び、施工、管理は一切致しません。』を目にしますよ。
同時見積もりは問題ないですが、提案のみのパクリは品位がかけると思います。
ということは、品位のない、マナーのないお客さんとは、どの会社も付き合いたくないと思いますね。
上記の造園の内容を加味すれば、地震やトラブルでストーブ周りに問題が起きても相手をしてくれる業者さんが・・・。設置業者のみは対応するでしょうね。
ちなみに、千葉からの遠方まで行った距離や時間分のお車代は、当然かわはらさんは頂いたのですよね。
商売は信頼の上に成り立っているのものです。
コメント at 2017/07/23(日) 00:02:26さま:
今回の施主さんは現場確認前に「コンサル代払う」「契約する」とメールで書いていたうえに「良心的な対応感謝します」という言葉まであったので、やる意思が明確にあると判断して訪問しました。
現場での「仕事で長期出張のため工事は少し先」という言葉に騙されて「コンサル代は工事が決まった時で良いです」と私の方で引いてしまいました。したがって遠方ですが、1円ももらってません。
私は私信を無断で公開はしませんが、施主さんも当時のメールを保存していたら、読み返してみて恥ずかしくないのかなと思います。まあ、恥ずかしくないから、こういうことが、できるのでしょうね。
安易にお客様を信じてしまって、その時に契約を交わさず、お金をもらわなかった私の手落ちでもあるので、今後に生かしたいと思います。
内緒コメント at 2017/07/23(日) 00:06:35さま:
問題ありません。ありがとうございます。
一点だけ。
>かわはらさんに現場調査や相談をしている時点で同時に他者にも依頼しているものでは?
>施主は何が悪いのかわかりません。100万円の工事ですよ?何社か検討するのが普通ですが。
施工業者の方に「同時見積もりを予定している」ということを告げましたか?
コンペであることを告げ、対応しましたか?
仮にもし、なにも話さずに事を進めていたなら、不義をはたらいたと──思いませんか?
事後でもいいですから、最低「他社で決めました」という、お断りの連絡を入れましたか?
もし、薪ストーブ業者の立場に貴方がなって、同じ事をされたとき、どう思いますか?
その一点を、考えてみて下さい。
貴方の考える『普通』は、どうやら住宅建築関係者は『奴隷』という価値観のようですね。
薪ストーブ業界に限らず、住宅建築において『お客』とは王様であり、施工業者は奴隷──と、考える施主を多く見受けます。
かわはらさんへ
こちらへのコメント返信は不要です。
※コンペ〔コンペティションの略〕:建築設計の競技。建築などのすぐれた設計案を、複数の設計者の競技により求めること。競技設計。
※不義 〔フギ〕 : 信頼を裏切ること。人として守るべき道からはずれること。また、その行い。
2017/07/2310:19 さま
なぜ他者へ見積もりをお願いしていると伝えなくてはいけないのですか?
官公庁の入札ではないのですよ?
建築業界とおっしゃいますが、例えば住宅展示場に行き、複数の業者を見てアンケートを書いたりします。そうすると営業マンなどから連絡があったり、自宅に来たりすると思います。
施主は複数の業者から一社決めたら、ほかの会社にわざわざその旨を報告します?
大多数の施主はしませんよ?その後の営業マンなどから連絡があった時に言うくらいですよ。
なぜ奴隷という言葉が出て来るんですか?施主は、数多くある業者から絞り込み、話を聞き、悩み、一番お願いしたいと思うところと契約するんですよ。
業者の立場に立ってとありますが、現地調査の上、見積もりを提出し、その後の話しが無ければ、縁がなかったと考えるべきですよ。納得いかなければ、施主に連絡しどうなったのか、他者に決めたのであれば、その理由を聞き、次に活かせるようであれば活かしていくだけです。
見積無料も見積有料も双方の納得して決め事が約束。見積無料も有料も川原さんは自由。つまり営業方針に納得して約束したら依頼者も約束には従う。 また提案営業の場合は無料提案かつ無料見積が前提条件原則ですが有料コンサルは無料にはならないわよね。ただそれだけのことではないかしら? つまりこういう約束行為は、民事的には施工主さん側に約束違反行為イコール契約違反になっちゃうので可哀相だわねー
内緒コメント at 2017/07/23(日) 10:36:13 さま
投稿の編集は管理者にはできません。管理者ができるのは削除のみ可能です。
その一方、投稿者は自分の投稿を編集することが可能です。コメントの後ろについている「編集」ボタンを押して、投稿時のパスワードを入力して下さい。
まあ、前後の文脈から多少の文字の過不足は補足して読み取れるので、それほど大きな問題ではないと思いますけど、気になったら修正してみて下さい。
薪よう子さま:
客観的に整理していただいて、ありがとうございます。
内緒コメント at 2017/07/23(日) 15:47:56さま:
率直なご意見ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
具体的なやり方は、今度会った時にでも聞かせて下さい。