ガスケット交換のコツ

その気になれば自分でもできる薪ストーブメンテナンスの一つだ。比較的簡単で、効果が大きく体感できるので、お勧めだ。
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古いセメントやボンドは、バールとハンマーで、まずはざっと落とす
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次にワイヤーブラシで錆びを落とす
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刷毛、研磨剤なども併用して、溝をなるべく綺麗に清掃する
※汚れていると接着力が落ちて、交換後のガスケットがきちんと付着しない
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ガスケットセメント(ボンド)をヘラで、綺麗にした溝にまんべんなく付着させる
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新しいガスケットを丁寧にゆっくりと押し付けていく(引っ張らないのがコツ)

ガスケット交換の効果は絶大だ。経年劣化して固くなったり、痩せてきたりするので、ここからの炉内への空気の流入の影響は極めて大きく、本来の設計時の性能が出なくなる。数年使っている人は、ナメてかからないで、だまされたと思って交換してみよう。綺麗に燃費良く燃えてくれるようになるのを体感できるはずだ。

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コメント

  1. うさぎ より:

    ガスケット交換したら、新品同様ではなく新品以上の機密になります。                          その理由ですが何故かわかるかなー?                     川原お師匠さんは分かりましたよね。                     しかもレバー開閉も高級車のドアみたくグニュっと締まりますよ。