薪ストーブのある宿泊施設

里山の森林再生と薪集めの動きのために、やってくる参加者の人は遠方からで日帰りがキツい場合もある。山に入っての動きは想像している以上にハードなので、一泊して翌日に帰ることも可能なようにした。

宿泊することによって、お酒を飲みながらの深い情報交換も可能だ。当然、薪ストーブを入れて好きなだけガンガン焚いて楽しめるようになっている。

春夏秋の冬を待つ季節には、わざわざお金を出して行楽地へ行くことなく、ここにきてキャンプなども楽しめるようにしたい。春には田植え体験、秋には稲刈りや収穫体験、お正月には餅つきなどのイベントもからめて、家族連れや友人同士で気軽に利用できて、薪集めの動きと連動して活用していきたい。

宿泊する場合は、料金は不要だが、毛布や寝袋などの寝具は各自で用意して欲しい。

この小屋を使うより、敷地内に自分で持ってきたテントを張ってその中で泊まりたいとか、キャンピングカーや車の中で寝たいという場合も対応可能だ。

宿泊施設とお風呂の間に設置する予定の仮設トイレも到着待ちの状況となっている。






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