外気導入の塩ビ管と、ガラリ(レジスター)のカット

ありがた屋さんとのコラボ案件。

以前、一緒に屋根の上から室内上部までの煙突工事を済ませていた。

炉台、炉壁工事が終わって、施主さんも入居後の、本体設置と、煙突接続工事だ。

待ち合わせの際に車のキャリアに脚立を積んでいなかったので、外から見えずに心配をかけたけど、N-VANはこのように、軽トラの荷台よりもキャパがある。長尺物も積み込むことが可能なのだ。

N-VANに積み込んだ脚立

今回、普段使っているカメラを北軽井沢に置き忘れてしまったので、タブレットで撮影して、クラウドに保存された写真へのリンクで対応する。

炉台の上に塩ビ管た突き出していたので、まずはそれをカット。ガラリ(レジスター)をハメようとしたけど、炉壁に塩ビ管が近すぎて干渉してしまうため、そちらもカット。

その時の記事も薪焚亭さんのブログでアップされている。

炉台から突き出した塩ビ管

サンダーと手鋸を併用して切断

肉厚のVP管だったのでサンダーの刃が通るところはサンダーで切断して、届かないところは手鋸でと、道具を使い分けた。

カットしたレジスター(ガラリ)を取り付ける

そして、煙突を吹き抜け上部から接続して下してきて、炉壁上部で固定して、無事に薪ストーブを設置できる状況となった。

室内側の煙突を接続していく

下部でも、しっかりと煙突を固定して安心な施工

二人で作業したので、一人がパーツを持って、もう一人がビスを固定などと共同したので、とてもはかどった。

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