日中に1件目の薪ストーブ入れ替え&煙突工事、取り扱い説明を終えた頃はすっかり夕方になっていた。
1件目で撤去した薪ストーブを2件目に運んで、搬入、設置する時にはすっかり暗くなっていた。おまけに雪まで降ってくるという状況だった。翌日に作業を回すことも考えられたけど、同日に一気に作業してしまうことになった。夜間作業で視界が今一つだけど、照明を頼りに進めていく。

軽トラの荷台からユンボで吊る作戦

雪が降っている状況

仮設のステージの上に薪ストーブを降ろす
あらかじめ足場板、枕木などを用意しおいて、すぐに搬入作業できる状況を作っておいた。

玄関部分の凹みを通り越して部屋の中までFLの高さで一気に平行移動

既存薪ストーブを撤去&清掃

無事に煙突を接続して火入れ
こうして、北海道で1日で2件の薪ストーブ設置工事を無事に完了することができた。
お手伝いいただいた方が、お土産に鹿肉とジャガイモを持ってきてくれて、工事の後に料理までしてくれた。美味しい食材を美味しくいただくことができて、工事のご褒美となった。

作業後に北海道の鹿肉とジャガイモを堪能した

設置した薪ストーブの前で北海道限定ビールを楽しむ
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コメント
お疲れさまです。
1軒目の時の薪ストーブは、次の案件で再利用される運びだったのですね。あれはどうなるのかと案じていたもので、胸を撫で下ろせました。
バーモントキャスティングスや今回のダッチウエスト社が採用する赤( 両社でも色合いは多少違いますね)の琺瑯がけ薪ストーブの特徴として、暖まると、明るい赤から黒味を帯びた小豆色に変化して、それにも眼が惹きつけられて、これはこれで感興をそそられます。
そして、北海道ならではの食事もさぞ美味だったことと思います。
北海道における滞在もあと少し、くれぐれもお体に気をつけて下さい。
ヒロさま;
おっしゃる通りの流れでした。まだ使える薪ストーブだったので再利用されて良かったと思います。
赤のホーローの色が温度であずき色に変わるのは、面白いし、燃焼状態が一目で判るので実用的だと思います。
今回は北海道の食材も色々堪能してきました。また明日の記事で紹介します。