登米市での煙突移設工事、薪ストーブ設置工事は暗くなってきた頃に無事に完了した。工事の後は、すぐに火入れ説明に入った。火入れして薪ストーブの温度が上がるまでの間に、ヘッドライトをつけて、道具などを片付けて、車に積み込んだ。
積み終えた頃、炉内はいい感じの熾火になっていたので、追加薪をしてさらに温度を上げて二次燃焼する温度域まで立ち上げた。

設置したHeta45Hに火入れ
搬入時に軽量化のためバーミキュライトなどの炉内パーツを分解していたので、設置後に組み立てて、その際に今回の機種だとバッフル板が外れるので、煙突掃除の際に、わざわざ煙突を取り外さなくても良いということも伝えた。(従来使っていた機種はバッフル板が外せないタイプなので、煙突掃除の際は煙突を取り外す必要があった)

細割りが少なかったので苦戦したけど、何とか火がついた
これまで大型の薪ストーブを使っていたお客様だったので、小型の薪ストーブの焚きつけの際の小割りの量について少し感覚が違っていた。その点について慣れれば、すぐに使いこなせるようになると思った。

いい感じで燃えてきた
これまでの大型薪ストーブの半分位の薪の量で済むこと、半端薪だけで稼働できるという感想をもらった。
取り扱い説明が終了して、お客様宅を退出する時には、すっかり暗くなってきて、スーパーも閉店時刻前の特売の時間帯となった。前泊の時のホテルのチェックイン前はまだ明るい時間帯だったので、割引率がイマイチだったけど、半額になっているものが多かったので、そちらを選んだ。そしてお酒のコーナーに行ったら、東北地方産のホップを使用して作った黒ラベルがあったので、迷わずゲットした。

取り扱い説明の後は宿へ向かう途中のスーパーに寄って50%引きのお惣菜をゲット

迷わず買った東北ホップ使用の黒ラベル
天候が読めないことや、仕事のボリュームから、一応3日間の日程を確保しておいた登米市での工事だけど、奇跡的に1日で終わったので、その後にスケジュールがだいぶ楽になった。
ゆっくりとホテルの部屋で休んでから、翌日は北軽井沢へ向けて出発した。
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