表面温度が低めなソープストーン製の薪ストーブは最強寒波に対応?

最強寒波が日本列島に到来して、あちこちで雪が降って寒い日となっている。

除雪車が出動しているけど、国道にもしっかり雪が積もっている

今朝の北軽井沢店の様子だ。外気温は-10℃で、時々除雪車が稼働しているけど、国道にもしっかりと雪が残っている状態だ。

今日はこの状況の中、警察署へ行って免許証の書き換え、講習だ。まあ、工事ではないので気軽だけど、事故には気をつけて余裕を持って動こうと思う。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

朝の火が落ちたグランデノーブル デポも、表面温度はしっかり体温より高く、昨晩からの熾火の残りから楽勝で再着火して、非常にスムーズな立ち上がりだった。

昨晩はアルテックのソープストーン製の薪ストーブ「グランデノーブル デポ」の炎を眺めながら、ワインを楽しんだ。寒くなればなるほど、薪ストーブのありがたみを感じられる。昨晩の外気温は-8℃だったけど、室内は25℃の快適な状態を維持してくれていた。

イタリア産の辛口のロゼを炎を眺めながら楽しむ

ちなみに建物は鉄骨造り、気密性、断熱性もそれほど良くない。築年数もそれなりに経過している、室温を維持するのに不利な条件だ。それでもグランデノーブル デポ1台で問題なかった。このような低気密、低断熱の建物でも大丈夫なので、これからの新築の高気密高断熱の性能の良い住宅であれば、十分な能力を発揮する。(暖房面積にもよるけど小さいノーブルでも十分な場合もある)

そもそも最近の高気密高断熱の高性能な住宅だと、鋼板製や鋳物製の薪ストーブだと暑くなりすぎて焚けないということも考えられる。

ソープストーン製の薪ストーブは表面温度が、鋼板製や鋳物製に比べて低めなので、激しい対流が室内に発生せずに、天井付近と床付近の極端な温度差が発生しにくく、部屋全体に、柔らかく快適な心地良い暖かさを提供してくれる。

薪ストーブの表面温度が高いと、天井付近と床付近の温度差が大きくなり不快な環境になる傾向がある。

具体的には、顔がほてるのに、足元が寒いみたいな状況となりやすい。

ソープストーン製の薪ストーブは「表面温度が低いから、室内が温まりにくい?」と誤解されやすけど、じんわり優しい暖かさが確実に伝わってくる。そしてその暖かさが、炎が落ちてからも長時間続く。そして、朝までしっかり暖かい。温度が上がり下がりする間に、最も遠赤外線が発生する90-100℃付近の表面温度帯の時間も長く、心地良さは特筆できる。

アルテックのソープストーン製の薪ストーブ「グランデノーブル デポ」は、北軽井沢の寒冷地、かつ鉄骨造りの低気密低断熱の店舗でも、十分な能力を発揮している。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする