北軽井沢滞在中や、地方出張中は、なかなかプールに行けないけど、千葉滞在中で行ける状況の時は、なるべく行くようにしている。今回の千葉滞在の最終日に、プールに行った時に、水泳の師匠から「今朝採ったタケノコを上げるから帰る時に言って」とプールの中で声をかけられた。師匠と、プールから上がるタイミングを合わせて、タケノコをいただいた。

採ったばかりのタケノコをいただいたので、薪ストーブで調理
その日は、少し肌寒かったので、薪ストーブを点けてちょうど良い位の気候だった。とりあえず火入れして、しっかりと焚き上げて熾火を作る。中途半端に少量の薪を燃やすと熾火ができないので、通常の冬場の焚きつけのように燃やす。

AGNI-CCの専用五徳
ちなみに、千葉の店のデモ機の、国産の唯一の鋳物製の薪ストーブメーカー岡本のAGNI-CCは、美しく機能的なデザインの専用五徳がオプションで用意されている。タケノコのように大きく、重く、安定しない食材でも安定して置くことができる。

タケノコ3本でも安定して置ける
食材の下側の方が熾火に近いので火が入りやすいので、炉内に入れてから15分位したら、裏表逆にひっくり返して、さらに15分位加熱して、合計30分程度して皮がしっかりと焦げたら、竹串、または金串で皮の上から刺してみて、スっと入っていくくらい柔らかくなっていれば完成だ。(熾火の量によって加熱時間は違う)

包丁に二つ割りにすると、柔らかく美味しそうな香りが立ち上がる
採れたてのタケノコは、茹でてあく抜きしなくても、このように炉内で蒸し焼きにするだけで、非常に美味しくいただける。

薪ストーブの炎の前で、ビールのオツマミとして美味しくいただいた
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