以前、高齢になって薪ストーブをやめるために、これまで作成した薪の買い取り&既存薪ストーブ、煙突の撤去処分を行った長野県山ノ内町の旧薪ストーブユーザーから電話がかかってきた。
今回、緊急で北軽井沢で工務店との打ち合わせが入ったついでに、もう1件足を伸ばして志賀高原を抜けてパンダで行ってきた。トラックで移動した前回と桁違いの楽しさだった。
知り合いが薪ストーブをつけたいと言っているので、見に来てくれということだった。以前撤去処分したタイミングであれば、そのまま同じ町内で右から左へと移設すれば良いのだけど、もうだいぶ時間が経過してしまったので、既に処分済みだ。
既にリフォーム工事がはじまっていて、大工さんや鈑金屋さんなどの職人が入っていた。施主さんと薪ストーブ設置の希望位置の打合せをしてから、職人さんたちにも、概略を伝えて、チムニーや炉台、炉壁などを準備してもらうように細かいところまで打合せしてきた。
予算の問題もあるので、薪ストーブや煙突を新品、中古の組み合わせで4通りの見積もりを作成して、あとは施主さんに選んでもらうことになった。
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