薪ストーブで、子供が火傷しないように、ハースゲートを設置することがある。
ハースゲートとは、薪ストーブの周りを物理的に囲ってしまって不用意に子供が薪ストーブに近づけなくするための柵のことだ。

手作りのハースゲート

これで子供が不用意に近づけなくなるので安心
アルテックのビジョンクックを設置したこのお家は、まだ子供が小さくて、これからハイハイして、よちよち歩きする位の時期なので、ハースゲートを設置した。それも既製品ではなく、手作りの温かみのある良い雰囲気の物だ。不要になったら、分解して焚きつけにしたり、他の工作の材料にしたりと有効活用できる。
ハースゲートの必要性の有無だけど、子供がある程度大きくなって、幼稚園くらいになって「危ないよ」「熱いよ」とか言って、きちんと理解できて、自分の行動がある程度制御できるよになってくると不要になる。ハースゲートも一長一短あって、子供を火傷から守るという意味合いはあるが、薪ストーブの操作をするために近づくのに逆に不自由だし、直接視線に薪ストーブが入らず、視線を遮って炎の鑑賞の邪魔になるという面もある。
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