グランデノーブルデポを設置後に火入れ説明

この時期の工事の後は、すぐに火入れ説明になることが多い。

グランデノーブルデポの設置完了

設置直前に、薪ストーブが乗るところだけをギリギリセーフでお客様がDIY施工した炉台に薪ストーブを設置した。残りの部分の拡張は、後日行うそうだ。

お客様は、既に私の作成したyoutubeの動画をチェックしてくれていたので、ショールームでの焚き方との違いを実感してくれた。

ちなみに、お客様宅での火入れ説明の時は、いつも同じやり方ではなく、お客様のところの薪の状態(樹種、乾燥具合や太さ)、煙突の仕様、そして着火方法のリクエストなどに応じて、それぞれのお客様に特化した方法を柔軟に選択している。

違いはずばり「煙突」だ。ショールームは平屋かつ横引きが長く、煙突のドラフトが極端に弱いので、焚きつけの初期段階では、細目の薪を燃やしつつ、少しづつ育てていく方法だったけど、今回の現場では、長い屋根抜きのストレートの煙突なので、本来のドラフトが出ている。

いつもより大胆に太い薪を投入しても、燃えてくれるので、扱いやすさが際立った。

工事完了後、すぐに火入れ説明

当日の火入れ説明の様子を軽くAIに編集させた動画が以下のものだ。

きちんと、火入れ説明の内容まで盛り込んで、編集した動画は、後日別途また公開する。

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