オランダのソープストーン製の薪ストーブ アルテック”Altech” グランデノーブルデポの、これまで紹介してこれなかった残りの細かい部分の紹介だ。

扉のレバーは中空
扉のレバーは中空になっていて放熱するようになっているので、素手で持ってもヤケドするほどにはならない。
しかし、薪の投入時は両手とも皮手袋をして操作することをお勧めする。炉内に手を入れた際にヤケドのリスクは残る。

空気調整は後ろの右側に一か所
空気調整は、それほど頻繁に行わなくても大丈夫なので、右側面の後ろ側でも、それほど不自由な印象はない。
素材がソープストーンという天然石なので、色合い、風味などに個性がある。筋や模様なども含めて個性として好きになれる人にはお勧めだ。塗装してある鋳物や鋼鈑などの均一な質感ではない。一台一台、全く同じ物はない。それも含めて受け入れられる人にお勧めの薪ストーブだ。
場合によっては亀裂やクラックが発生することもあるが、それも天然石の宿命だ。

天然石ならではの質感

石の風味や色合いに個性がある

こういう模様も味だと思える人でないと厳しいかも
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