新築中の住宅への薪ストーブ設置工事の現場訪問回数

千葉に帰ってきた翌日は、早速、薪ストーブ設置工事だった。

帰ってきたのは前日の夜、工事は翌朝からだったので、早起きして早朝に積み込み、準備して、そのまま現場へ移動というタイトなスケジュールだ。普通は、工事前日にゆっくりと考えながら積み込みするけど、今回は時間が取れなかったので、忘れ物をしないように気をつけた。

新築住宅への薪ストーブ設置工事は基本的には3回行くことになることが多い。1回目は屋外側の煙突工事、2回目は室内側の煙突工事、そして3回目が薪ストーブ設置工事だ。

2回目と3回目を同時に一度でこなすことも、稀にあるけど、実際には少ない。なぜなら、室内側の足場が設置されている時でないと吹き抜け上部の煙突工事はできないし、逆に足場が設置されていると炉台、炉壁工事ができないので、薪ストーブを設置できる状況になっていないからだ。

このように、現場の進行状況に合わせて3回位に分けて工事するのが一般的だ。

新築中の現場に到着して準備開始

サクッと設置完了

今回設置した機種はハンターストーブのヘラルド8エコ

真っすぐに煙突が貫く理想的な配管プラン

キャットウォークからの眺め

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