予期せぬ雨降りで、トラックのシートを剥がせずに、煙突部材の不足の発覚が遅れた

無事に宮城県で、煙突工事、薪ストーブ設置工事が完了して、薪ストーブが設置できた状態での完成見学会を迎えられたけど、実はかなり綱渡り的な状態だった。

設置工事の「予期せぬできごとのあれこれ」は後回しにして、今日の記事はタイムリーで後回しにすると意味がなくなるので、緊急で投稿する。 昨...

前日の天気予報では工事初日、二日目の両日とも晴れ予報で、何ら問題ない状態で工事できると思っていた。その状態で前泊の宿を出て現場に向かうと・・・・何と雨が降ってきた!!

その時点で、当日の雨雲レーダーや最新の予報を見ると10時頃に雨は上がるようだけど、8時に現場に着いて、2時間ほどは待機となってしまった。何とかだましだまし、トラックのシートをかけた状態で、工具や資材を軒下の雨が当たらないところへ運んだり、室内側を養生したりと、雨が降っていても、できることはしたけど、全体像を確実に把握できる状態ではなかった。

10時頃に雨が上がっても、屋根に上はまだ濡れているので、すぐには作業はできない。日光が出てから、ようやく屋根面も乾燥してきて、屋外側の煙突取り付けの作業を開始した。

その時点では煙突部材はトラックのシートの下だったので、全部見えていなくて、必要な物をシートの下から取り出して行った。雨が最初から降らなければ、シートを取って全部の煙突部材を展開したのだけど、雨で地面が濡れていて、煙突の置き場所がなかったのだ。

角トップの場合はチムニー天端の仕上げをしたら、直ぐに室内側の煙突の作業に入れるけど、今回は囲いフラッシングで、煙突を大屋根の上まで長く立ち上げる仕様のため、室内側でも煙突を固定しないと煙突がぐらついてしまい、作業性が悪いし危険だ。そのため、「チムニー天端での煙突固定→室内側の煙突固定→屋外側の囲いフラッシングの雨仕舞→屋根上の煙突延長」と、かなり手順を踏んで、作業終盤になってからでないと、煙突トップのことまで考えられない状況だった。

そのため、最後の最後に煙突トップを取り付けようとした時点で、ようやくトップがないことに気がついた。

当日の午前中にメーカーにFAXで発注すれば、当日出荷、翌日到着の期待ができるけど、気づいたのは1330頃で、当日出荷の受付時間をとっくに過ぎていた。仲間の薪ストーブ店に在庫を持っていないか聞いたけど在庫なしだったので、ダメ元でメーカーの営業担当に電話して、当日出荷してもらうように頼み込んだ。「翌日に到着するか保証はできない」と言いつつも、当日出荷の手配をしてくれた。

最悪の場合には、翌日の工事二日目に煙突トップが届かないことも想定される。

初日の工事後の片付け前

良く見ると、未完了

煙突トップがないので仮の雨養生

それに備えて、煙突トップを仮の雨仕舞をしておいた。まずはトップに木片を乗せて凹まないようにして、ビニール袋をかぶせて、養生テープで貼り付ける。それだけだと強度不足なので、チムニー天端の仮の雨仕舞のルーフィングを上から巻いて、紐で固定。写真を撮った後には、されに巻いた紐を煙突ステーにひっかけて、強風が来ても大丈夫なように、数か月程度ならば、問題ないレベルでガッツリ養生しておいた。

最悪は、煙突トップばない状態で一度帰って、建物の引き渡し後に、改めて取り付けに来るということも想定しておいた。

「積み込みの時点で、チェックリストで確認したのに、何故??」という疑問を持ちつつ、初日の工事の現場を後にして、宿に戻った。

宿に戻って、ノートパソコンを開いてチェックリスト見ると、なんとチェックリストに煙突トップの項目を入れ忘れていた。普段、角トップでの施工が多いので、煙突トップがなくても変と思わなくなっていたのかもしれないが、こんなことは初めてだ。積み込みの時点で気がつくべきだった。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)ブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする