往年の名機ドブレ700SL。
導入後10年を経過したので、点検を兼ねてガスケットロープを交換して欲しいということで行ってきた。
普段はお客様が自分で煙突掃除やメンテナンスをしていて、上手に使われていて痛みも少なかったが、さすがにガスケットロープはへたっていて、交換時期だった。直径8mmが6.5M必要なので、純正部品を用意していった。

ドブレ700SL

天板のガスケットを交換する

作業中

天板だけでなく、全ての扉のガスケットを交換するのに必要なガスケットは直径8mm×6.5M
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コメント
2015年8月1日他記事の案件ですね。「十年一昔」とは言いますが、時の経つのは早いものですね。過去の記事も現在のブログにまとめてありますので、本当にありがたいです。
Mr.トリデさま
おっしゃる通りです!過去の記事の参照もありがとうございます。うれしいです。
正面ドアも8mmで良いのでしょうか?
2017年6月にメトスさんのサポート窓口で聞いたんですが
ドブレ700SLのガスケットロープは下記の通りとのことでした。
・天板:8mm、2m
・正面:10mm、1.9m
・サイド:8mm、1m
・灰受け:8mm、0.63m
・正面のガラス部:6mm、1.5m
口頭でのお尋ねだったので、聞き間違い、メモするときの間違いもありえますが、
6mmのガラス部については「交換しない前提」としても
他が8mmばかりなので、正面ドアの10mmは聞き間違いじゃないと思います。
8mm、10mmどっちでもOKということでしょうかね。
おぼうさま
結論から言うと、その通りだと思います。正面のガスケットはどっちでもいけるということだと思います。
聞き間違えではないと思います。昔は公式にはそうだったと私も記憶しています。でも結局10ミリが痩せれば8ミリとあまり変わらないという結論なのかもしません。
返信ありがとうございます。
手持ちの10mmがなくなったら8mmでそろえてもよいと判って良かったです。
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正面ドアの下にある横に一本貼ってあるガスケットロープ
「これなんのため?いるの?」
と思ってたんですが
ロープが劣化して外れてしまってから判りました。あれがないと本体の正面ガラスより下の部分に
灰がたまってドアを開けたときにドサッと落ちたり、タールでガビガビになったりするんですね。
おぼうさま
まさにその通りです。
ガスケットロープ関連でお尋ねしたいことがあります。
ドブレ700SLをつかっていて、高い温度(天板の一番熱いところで500℃超)で焚いてしまったときに、
プラスティックが燃えるような匂いがしました。
徐々に温度が下がって行くにつれて匂いが収まりました。
その後、気付いたんですが、ガスケットロープが白くなってました
メトスから購入したガスケットロープで、もとは黒でした。
白くなっていたのは前面扉の上半分ぐらいで、下の方は今も黒いです。
2ヶ月ほど前に交換するときの交換前は全部白だったように覚えてますが、
新品のときが何色だったかは覚えてないです。
黒いガスケットロープは高温で白くなって、匂いがでるものでしょうか?
また、ガスケットロープが白くなるぐらいの高温で焚くのは良くないことでしょうか?
お手間かけてすみませんが、ご教示いただけたら幸いです。
おぼうさま
新品時のガスケットロープは黒(というかグレー)です。劣化してくるとだんだん白くなります。
臭いについてはガスケットロープからくるものかは不明ですが、いずれにしても高すぎる温度で焚くのは薪ストーブ本体にかなりのダメージを与えるので、お勧めできません。
ご教示いただきありがとうございます。
高すぎるのは良くないですね。気をつけます。