薪ストーブの炉内でピーマンの肉詰めを焼いて、カリフォルニアの赤ワインとマリアージュ

薪ストーブの炉内調理のコツは食材にふさわしい熱量を得るための熾火の量の見極めだ。多過ぎると食材を焦がすし、少なすぎると火入れが足りなくなる。慣れてくると、「このくらいの熾火の量だったらこの料理」と判るようになってくる。それまでの間は多少の失敗もあるかもしれないけど、それも経験だ。

今回は、薪ストーブの炉内でピーマンに肉詰めを焼いてみた。

熾火の薪ストーブの炉内で調理

様子を見て、一度取り出して、裏面も焼く

いい感じで焼けた

カリフォルニアの赤ワインPOPPY

マリアージュ最高

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コメント

  1. ひろ より:

    おはようございます、川原さん。

    原始的なものほど失敗を重ねるとありありと上達を感じられて嬉しいものです。

    たまにはネスターマーティンの暖かさもよろしいのではないでしょうか。

    • かわはら より:

      ひろさま

      今回ネスターマーティンを焚いたのは、理由がありました。グランデノーブルデポのガスケット交換をしたからです。

      私はソープストーンの暖かさが好きなのです。一度体感してしまうと鋳物や鋼板には戻れません。

      • ひろ より:

        なるほど、そう言った理由がありましたか!
        合点がいきました。
        川原さんにそう言わしめるほどソープストーンの薪ストーブには魅惑的なものが潜んでいるのですねえ。
        機会があれば一度体験したく思います。