斧の保管

薪作りに欠かせないアイテムで斧がある。愛着が沸くと「いつも見ていたい」となって薪ストーブの近くの壁に、このようにかけたくなる気持ちは理解できる。
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しかし、これは斧のためには、あまり良くない。柄が乾燥して緩んだり外れたりしやすくなる。温度差によるダメージもあって寿命が短くなる。保管は屋外の物置や倉庫がベストだろう。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. 匿名 より:

    背面の壁との距離が気になる…
    ヒートシールド付いているけど、上の方はかなり熱くなりそう。
    大丈夫なんでしょうか??

  2. かわはら より:

    長時間、現場にいて確認したわけでもないし、私が施工したわけでもないので、壁面の構造がどうなっているのか把握はしていませんが、心配になる気持ちも理解できます。

  3. うさぎ より:

    斧管理、これは大変重要な問題で有難い問題提起ですね。
    私も知らないでここに置いていたら斧の金属と木の間が緩み、コチコチ音が微かにするようになり危険を感じました。
    斧が飛んだら、、、、、、、?
    恐くて掛けませんわ。
    そういう危険防止がテーマで、解決策は簡単です。
    カワハラさんに聞いて下さい。
    一発で確実に解決して呉れます。
    ※あとこの設置離隔距離はリアヒートシールドが有りますね。それでも長期間では多少炭化する可能性を感じる距離と防波ブロック積みもいない施工でギリギリ心配ですが今回のテーマからはずれます。まあ幾ら炎を楽しむ(熱くならないという癖あり?)ネスターでも短いとは感じますが、もう一枚壁との間になにか金属系の薄いシートがあるとイイですね。余計なことでスイマセン。