ディファイアント焚き方レクチャー

昨日紹介した、斧や鉈を受け取る前のことだけど、別荘に設置されているディファイアントの使い方が今一つ判らないということで、レクチャーも行った。

ダンパー機は触媒へ切り替える操作が必要なのだけど、そのタイミングを見極めるのが、初心者には難しいかもしれない。そのため、実際に火入れをして触媒に切り替えても問題ない温度、炉内の状況というのを作ってみた。

冬の薪ストーブシーズン以外に、以前訪問して、点検したこともあるが、その時は薪ストーブに火入れをするような気温ではなかったので、今回の訪問時にしっかりと焚いて、ディファイアントの本来の使い方をレクチャーした。

京都の別荘内に設置されていた二世代前のディファイアントの点検に行った。特に注意すべき点は触媒の状態、それから扉のガスケットの状態なので、今後...

ディファイアントに火入れ

ガンガン薪を追加して温度を上げていく

扉の右上のところで300℃

天板の最も温度が低い右肩部分で250℃

しっかり温度が上がってからダンパーを閉める

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