宮城県での薪ストーブの搬入予定は、二日目の工事日の14時からだった。
それまでの間に、煙突工事を終わらせて、薪ストーブの設置位置を確定させるために、煙突の末端から下げ降りを垂らして準備しておいた。
下げ降りなしで目見当で適当な位置に置いてしまうと、後から修正するのが大変なので、搬入設置時に正確な位置に配置するためには必須の作業だ。

下げ降りを垂らして煙突芯の位置を出す

室内に搬入

ギリギリの位置まで台車で移動

概ねの位置に設置後に、下げ降りの位置と煙突芯が合うように微調整する
この写真では設置時に下げ降りが邪魔になるので、炉壁の淵部分に逃がしてあるが、養生を取って煙突芯の位置が出てきたら、下げ降りを元に戻している。調整中は、ミリ単位の真剣勝負なので写真を撮っている余裕はなかった。
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