先日、屋外側の煙突工事を行った際は、大工さんが天井板を施工していたので、煙突貫通部分で作業するのが難しい状況だった。その際に天井施工が終わる目途を訊いたら「GW前後」というざっくりした回答をもらった。このような情報があるだけでも助かる。
現場を確認しに行ったら天井施工が終わっていたので、煙突貫通部分に煙突を追加して、振れ止めの金具を取り付けた。

内部足場があるタイミングで

室内側の貫通部分の煙突固定
この現場は天井に垂木が露出している状況なので、通常の一般的な化粧板が使えない。煙突を固定した状態で、垂木までの寸法を計測して、その寸法に合う化粧板を特注制作する必要がある。寸法を計測して発注しておいた。特注の化粧板が届くタイミングで、まだ室内足場があれば助かるのだけど、天井施工が終わったら、撤去されてしまいそうで、化粧板の取り付けは苦労するかもしれない。
このように、「屋根材施工」の時に2回、「室内側内装工事」の時に2回など、煙突工事だけで、建築工事の各タイミングに合わせて何度も現場へ行く必要があり、一度で済まないのが実情だ。ちなみに、この現場の場合は、本体の設置も含めるとトータル5回現場で施工することになる。
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