台風6号が房総半島沖に抜けて、雨が上がって曇りになったばかりの6月4日、千葉県の海からの風の影響が無視できない高台の家での煙突掃除。まだ台風由来の強風が吹いている状況で、屋根の上は過酷だった。下手をすると自分の身体が持っていかれるような感覚もあったし、梯子や脚立は固定しないと倒れるリスクが高い状況だった。

二連梯子で下屋に上り、そこからさらに脚立で大屋根に上がる動線
角トップなので蓋を外さないと作業できないが、外した蓋も向きを考えないと風で飛んでいってしまう状況だ。風の吹くのが弱くなるタイミングを見て、外して全力をかけて飛ばないように押し付けながらの作業だ。

梯子や脚立の固定は必須
なかなか過酷な状況だったが、無事に作業を終えて地上に降りてきてほっとした。
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