フラッシング施工ならではの動き
こちらの現場はチムニーを提案したけれども、設計士に却下されてフラッシング施工となった。設計士はデザイン性重視で、建物をすっきり見せたいために...
こちらの現場はチムニーを提案したけれども、設計士に却下されてフラッシング施工となった。設計士はデザイン性重視で、建物をすっきり見せたいために...
千葉での用事をこなした後は、長野県の青木村で、室内側の煙突工事だ。 1か月位前に屋外側の煙突工事をした際には室内足場はあったけれども、...
壁出しのシングル煙突で、煙突掃除できない絶望的な設置状況。「なんとかして」と言われて、二重断熱煙突へ全交換の提案をしたけど「そこまで予算がな...
サウナ用の薪ストーブの煙突ダクトの先端の排気ファンの清掃。 ファンに煤が詰まっていて排気が悪くなってくると煙が逆流してしまう。そのため...
10年位前までは、瓦屋根へのフラッシング施工の場合に鉛シートやワカフレックスなどで、水下側の瓦の上に雨水を流す仕様で雨仕舞するのが一般的だっ...
屋根上に煙突を取り付けたら、フラッシングをかぶせてから、翌日の板金工事に備えて仮の雨仕舞を行っておく。 この日(と翌日の板金工事日)は...
チムニーに煙突を固定する場合は水平な開口なので芯を出すのは比較的単純だ。4辺の中心の寸法を測って、その中心を結んだ交点だからだ。 一方...
室内側の煙突貫通部分の造作が終わったら、ようやく屋根の上の作業だ。屋根瓦を撤去する前に、事前に野地板の開口部の補強、開口部の4隅に穴を開けて...
基本的に建物の煙突貫通部分はケイカル板で囲ってやる必要がある。その際、骨組みや下地がないとできないので、順番に進めていく。 ...
既存住宅への薪ストーブ設置の場合、お客様の希望の位置でそのままいけるケースは、実はあまりない。建物の構造上の制約があり、多少動かさざるを得な...