新築現場の謎
新築住宅で設計時点から、薪ストーブ導入で真っすぐでストレートな煙突経路で、チムニー製作の前提で進んでいた案件なので、プレカットの材料でチムニ...
新築住宅で設計時点から、薪ストーブ導入で真っすぐでストレートな煙突経路で、チムニー製作の前提で進んでいた案件なので、プレカットの材料でチムニ...
上棟直後で建物の構造が見えている段階で、現場打ち合わせするのがベストだ。設置場所、煙突の配管ルートの決定はもちろんだけど、下地の作成も、内装...
関西出張の時は普通に500-600キロくらい走るので、移動だけで一日が終わり必然的に泊りとなる。しかし、今回の静岡県伊東市の現場は千葉から2...
内装工事が進んでしまうと、煙突の固定用の木下地を入れられなくなるので、その前に現場の大工さんにお願いしてきた。 昨日紹介したロングバージョン...
通常の煙突固定金具は長さが400ミリなので、壁面から350ミリ程度の煙突芯の場合には問題なく使えるけど、それ以上離れた場合には使えない。現在...
薪ストーブ設置工事の一番の問題は、重い薪ストーブを、どのように搬入するかにつきる。人海戦術で4人の成人男性がいれば、たいていは何とかなるけど...
豪雪地帯はもちろんだけど、そうでない地域でもチムニーの水上側に雪割りを作成することをお勧めする。チムニーの水上側が谷になっていると、その部分...
吹き抜けの大空間に薪ストーブを設置する場合、何の対策も取らないと「二階だけ暑くて、薪ストーブを設置している一階リビングは、うすら寒い」という...
先日、煙突工事をした長野の現場に、薪ストーブ本体の設置に再び行った。完成見学会の間際なので、足場や養生も取れて、建物の外観も内装もはっきりと...
梅雨時なので天候を見ながら晴れのタイミングを見計らって、組み立てたチムニーの骨組みを屋根に取り付ける。 骨組みに、ケイカル板や外壁材を施工...