炉内は熾き火で満たされて

今日は朝起きて、昨晩最後に入れた薪の燃え残りの熾き火がそれなりに残っていて薪ストーブの表面温度が100℃くらいだったので、比較的ラクに焚きつけをおこなうことができた。

特別出かける用事がなかったので、事務処理を片付けたあとに、敷地の外から敷地内に薪を運んだり、最終的に薪ストーブに投入するのにちょうど良い大きさになるように薪割りしたりして過ごした。

その間に1時間以上薪ストーブから目を離してしまうこともあったが、適当に思い出した時に普段は使わない大割りの切り株薪を燃やしたりして焚き続けた。

そうこうして丸々一日焚いていると、夜になるとかなりの量の熾き火が溜まってくる。だいたい炉内の容積の半分弱くらいを占めるくらいになる。このときの薪ストーブの表面温度は270℃くらい。巨大な切り株を入れてもすぐに火がつくような状態になっている。炉内に入るギリギリの大きさの切り株や丸太を入れて、しっかり燃やしてやると、だいたい一晩中きっちり燃えてくれる。この場合、空気を絞りすぎると燻って消えてしまうので、ほとんど絞らず、気持ち絞る程度が良いと思う。

この写真くらい大量に熾き火を溜めると、扉を開けると真っ赤な炭の塊がボコッと転がってきたりするようになるし、灰もかなりの量に達してしまうので、翌日にはさすがに灰も撤去の必要が出てくる。

かわはら薪ストーブは全国

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