「薪ストーブを設置したけど、全然温かくないし、要らないから取り外して持って行ってくれ!」
「薪集めも面倒だし、点けるのも大変だし、ファンヒーターの方が手軽で良いよ。薪ストーブが邪魔!」
「薪集めも面倒だし、点けるのも大変だし、ファンヒーターの方が手軽で良いよ。薪ストーブが邪魔!」
薪ストーブを使いこなせなくて、こんなふうに思っている人もけっこう多いと思う。実際にそんなところがあって、その人の家に設置されていた薪ストーブと二重断熱煙突を撤去して、穴をふさいで、引き取り後の交換用の暖房器具としてFF式の石油ストーブを置いてきた。
カナダ製のリージェンシー薪ストーブという鋼板製の二次燃焼システムを備えたものだ。スタンドの部分が灰受けボックスを兼ねていて、燃焼室部分を上に乗せてボルトで固定する形だ。取り外せるパーツは全てバラして軽量化、小型化して運んできた。
使われないまま錆付かせて朽ち果てさせてしまうのは、かわいそうだしもったいないので、近所で建築中の友人の別荘で使うことになった。

