購入して持ち帰ってチェックしたところ、各部の組み付けも甘かったようで、自分できちんとネジを締め付けて各パーツを固定したということだ。ホームセンターの薪ストーブを買ってきて自分で設置する場合は、自分である程度状態を見極めて、このようにそれなりに対応できる能力が求められる。
また、ロストルも展示処分品のためか、製品についていなかったそうだ。これは鉄棒を溶接して自分で作ったということだ。ロストルなしでも燃えるし熾き火は長持ちするが、あった方が薪の下からの空気の流れが強く発生して効率良い燃焼となる。なくても薪の組み方次第でどうにでもなる。これは一長一短でどちらが良いという問題ではない。

