ドブレ ビンテージ50 初の設置工事 で分解

新製品のドブレのビンテージ50だけど、ようやく設置工事をする機会に恵まれた。従来機の640CBより燃焼効率をアップさせた高性能モデルだけど、独特のデザインと、高めの価格設定により、そんなにバンバン出る機種ではないので、昨年秋の発売以降、初めてだった。
まずはトラックの荷台から室内に搬入するために取り外しできるパーツを外していった。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. かわはら より:

    断熱材や炉内の形状、排気経路の突起など細かいところに積み重ねで、燃焼効率を確保しています。

  2. うじのぐっさん より:

    かははらさんの影響で導入したビンテージ。わたしとしては相当気に入っているのですが、意外と人気ないんですね~。着火しやすくて、初心者の私でも着火剤なしでもミスしたことありません。これも高断熱がなせる業?

  3. うじのぐっさん より:

    記事と関係ない投稿で失礼します。
    以前かわはらさんにご相談させていただいていた、煙の臭気対策ですが・・・煙突を1メートル伸ばしたところほぼ匂いがしなくなり、うまくいきそうです。
    以前は煙突の先端が屋根より少しだけしか出ていなかったため、下降気流に乗って臭気が降りてきていたようです。
    また、いまさらながらなのですが、太い針葉樹(杉)ばかり燃やしていたのが大きな原因だったようです。隣の方がにおいがしなくなった、とおっしゃっている時期と薪を広葉樹にした時期が重なっていました。
    樹種による匂いの差がここまで大きいのかと実感している次第です。焚いている本人はそんなに匂いの差を感じていなかったのですが・・

  4. かわはら より:

    うじのぐっさんさま:
    この機種は焚きつけもしやすいですよね。絶妙な設計のたまものだと思います。
    それから煙突を伸ばして劇的に改善したとのこと、報告をありがとうございます。基本に忠実な設置ですね。
    樹種の違い、太さの違い、乾燥度合いの違いで煙や臭気が全然違うのもそのとおりですね。

  5. 山口透 より:

     断熱材や炉内の形状から、燃焼効率が高そうなのは良くわかるのですが、
    排気経路には少しの突起位しかこれと言った集熱の工夫が見られません。
     それなのに、燃焼効率と相反しやすい熱利用効率も確保されていると
    すると、どういう見えない点があるのでしょう?

  6. 山口透 より:

     断熱材や炉内の形状から、燃焼効率が高そうなのは良くわかるのですが、
    排気経路には少しの突起位しかこれと言った集熱の工夫が見られません。
     それなのに、燃焼効率と相反しやすい熱利用効率も確保されていると
    すると、どういう見えない点があるのでしょう?

  7. かわはら より:

    山口透さま:
    他の薪ストーブでは排気経路への突起などが設定されていない場合が多いです。こういう細かな部分の積み重ねだと思います。

  8. whome より:

    実物見て以来、見せられちゃったらやっぱり心傾きます。ヴィンテージの作りのよさは見れば納得。
    今度は煙突には金かけようと思って、本体はノザキ、かと思ってましたが、やっぱり妥協はやめようかな。
    でも、2300の反対開きが出ればまた悩みが戻りますが(笑)

  9. whome より:

    はじめまして。
    火をつけてある程度火の回りをみて、最初は針葉樹を入れ犬の散歩に出ることがよくあるのですが、外は木の燃える臭いがしますね。ただ、まだ温度が上がってなくてそういう臭いが出るのか、樹種によってなのかわかりませんが。
    僕はいいにおいだと思うのですがいかがでしょう。ウチの犬はくしゃみをしますが(笑)

  10. かわはら より:

    whomeさま:
    見るだけでなく、触れるとさらに造りの良さが実感できます。
    ノザキ2300はコストパフォーマンスが非常に優れていますが、ビンテージ50はあらゆる面で最高だと思います。

  11. うさぎ より:

    新しい機種はとかく良いですし、その分注目は集まりますね。
    良い断熱効率と集熱構造と思いますが
    敢えて世界的な縦型トレンドの中で
    横型を新型で世に出してきた真意は?
    個人的には潮流にはなりえないままデザインが斬新な異端児のまま(台数出ない)で終わる気がします。
    炎はタテに伸びますし、ヒートシールドもタテだと離隔とれ、横の必然性が情けないんですが正直言えば理解が出来ていません。
    それより最近裏情報など期待してメルマガ取ろうかとか思い出していたんですが、少し残念です。
    人それぞれで欲しい情報にはステージが各種様々だったと思います。
    でも御苦労様でした。
    またいつか再開してください。

  12. かわはら より:

    うさぎさま:
    従来にはない斬新な横型モデルなので、すぐには普及しないと私は思います。
    このデザインが合うお部屋のインテリアであれば、超お勧めだと思っています。
    メルマガの件に関しては、またの機会があればということで、よろしくお願いします。

  13. うじのぐっさん より:

    whomeさま
    そうですね。いまだに焚きつけには針葉樹の端材を使用しています。
    ただ、苦情を言われた時は、焚きつけ時ではなく、本薪として端材というのはおこがましいくらいの太さ、ちょうどビンテージのキャパシティぎりぎりの杉の梁を焚いていたのです。
    私の場合、市街地でもあり近隣の事情から焚きつけ時の匂いもほぼしないくらいの焚き方を身に着けないといけない事情があり、私自身かなりシビアになっています。
    そういう意味ではスタートの早い、ミスの出にくいビンテージで本当に助かっていまして、かわはらさんにはとても感謝しています。
    工務店から簡単に手に入る柱や梁などの針葉樹も、火力が出る上、手に入りにくい広葉樹の節約のためにどんどん焚きたいのですが、メインで焚くと問題が出てしまうようです。
    というのも、天板250℃くらいの高温で焚いていても、針葉樹だとまれに匂いが降りてくることがあったためです。
    その点広葉樹だと、ほとんど匂いがすることはありませんでした。煙突を伸ばしたことと、薪を広葉樹メインにすることで、ほとんど匂いを感じることはなくなりました。
    ただ、全部広葉樹だと火力が出にくいので、少し針葉樹を混ぜて焚いています。
    それでも、全て針葉樹の時と比較すると匂いが格段に違いました。
    隣の方とはコミュニケーションがとれているのですが、かなり敏感かつ厳格な方なので、対応に苦慮しています。
    匂いがしないときはしないと言う方なので、単なるクレーマーという感じではないのですが、逆に自分がどういう行動をしたときに匂いが出てしまうのかははっきり分かるので、本当にうまく焚かないといけない状況で、技術面でかわはらさんのブログがとっても助けになっています。
    先日、最近は匂いがしないね、このままだといいんだけど・・と言われてホッとしました。
    1シーズン焚いて、やっとテクニックが身についてきた感じです。
    ただ、妻が私のレベルに達しないと、たまに苦情をもらうことがあるかもしれず、次は妻の技術向上がテーマですね・・・
    ご近所さんの中でも、隣の方だけが匂いを感じていて、すぐ向かいのおうちは、焚いていることすら気づいていませんでした。煙の流れや、感じ方、家の構造など、いろいろなものが重なっていると思います。
    すいません自分のことばかり書いてしまって。
    かわはらさんには本当に感謝しています。

  14. かわはら より:

    うじのぐっさんさま:
    針葉樹中心で焚く時は250℃にこだわらず、300℃程度になってもビビらずにガンガン焚くのがポイントです。
    それから、あまり太いものは燻りがちなので、腕くらいの太さまで割ることをお勧めします。
    今後、いっそう研究を重ねて、煙や臭いの少ない焚き方のテクニックを身につけて下さい。

  15. whome より:

    うじのぐっさんさんは、ヴィンテージ50なんですよね?
    うらやましいです。貯金励みます(笑)
    やっぱり灰の量とか少ないですか?
    アッシュパンの小ささは伊達ではないのかな?
    下や、後ろの熱放射は?結構淡白な炉壁や台で、スタイリッシュにきめてらっしゃるので、低温炭化とか気にしなくていいんではないかと。
    質問ばっかりですいません。

  16. うじのぐっさん より:

    whomeさま
    昨年新築したのですが、かわはらさんのブログを拝見して、すっかり虜になってしまい、ビンテージ50の導入を決めました。
    ストーブ初心者なので比較対象がないのですが、ビンテージ50に関しては、スタイル、能力ともに相当満足しています。
    ご質問ですが、、あくまで1シーズン毎日焚いていた経験をもとにお話ししますと・・・(師匠かわはらさんを差し置いてすいません!)
    灰の量は少ないのか多いのかは正直比較対象がないのでわかりませんが、平日の朝と夜、土日は日中も焚いて、約6か月間でバケツ6杯分くらいでしょうか。。薪はおそらく4トンくらい使ったので、、これって少ないのでしょうか?わかりません。。実感としては、小山のような薪を燃やして、こんなに灰って少ないの?って感じです。
    アッシュパンはめっちゃ小さいです。しかし、ほぼ全く使ってないですね~結局灰は扉を開けて小さなスコップでガシガシ直接取り出したほうが効率的だし、アッシュパンって正直なくてもいいかな、、と思うくらいです。とはいえ全然不便ではないですよ。
    ストーブの真下はかなり高温で焚いてもほとんど熱くありません。
    ただ、大きなガラスのせいか、前方下はかなり熱くなります。炉台が石なのですが、、高いときは60℃以上になりますね。
    これって危ないのでしょうか?かわはらさん。。
    フォローお願いします。。

  17. かわはら より:

    うじのぐっさんさま:
    実際のユーザーからのレポートは一番説得力がありますね。ありがとうございます。
    薪ストーブの前面の炉台の温度は、他のどの薪ストーブでもそのくらいになります。温度的にもそのくらいでしたら危険はありませんので、ご安心ください。

  18. whome より:

    2.5トン焚いて20リットルのバケツ5杯くらいでますから、やっぱり少なめじゃないでしょうか?
    でも、あのアッシュパンではやはり消化しきれないですか。まあ、僕も現在ショベルで掻き出しますので、おっしゃるように不便はなさそうですが。
    放熱が下、裏と少なければ安全性が増しますね。しかもガラス面が広くて前が暖かいなんて。
    とっても参考になりました。