このプロトタイプでは、ヒートライザーでの二次燃焼のために送る空気量の調整ができるようにしているので、初期のミニマムな状態から「このくらいは入れた方がいいだろう」というくらいにしてみた。

ゴツイ薪を大量に入れてガンガン焚いてみる

青白いオーロラ炎が立ち上がり良い感じの燃焼をするようになった

炉内で美しいオーロラ燃焼(二次燃焼)しつつ、ヒートライザーへ炎が吸い込まれて三次燃焼しているのが確認できた

天板の観察穴を開けると、ヒートライザーから激しく炎が立ち上がっている様子が確認できる

煙突からの煙も見る見るうちに薄くなっていき・・・

やがて無色透明状態になった
やはり適切な空気の量を送り込んでやることによって良好な燃焼となることが実感できた。燃費を極端に追求するのではなく、燃焼状況に応じたバランス良い空気の量を送り込むことが、大切だと改めて感じた。
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コメント
おはようございます。
ヒートライザー内での燃焼を三次燃焼と考えると、一次給気が二次燃焼までを賄っていることが理解でき腑におちます。
給気のコントロールを車のアクセルの様にリニアなシステムだと面白いかも?
劇的な燃焼の変化に拍手。
次のテストの良い結果を期待しています。
風の森さま:
今回はプリセットでの調整ですが、必要に応じて二次燃焼の供給量を自由に変えられると面白いかもしれないですね。
空気の調整がいかに大事なのか実感しました。
次回のテストも楽しみです。近日中にできそうですね。