偶然にも煙突トップの色違い納品があったので、本来の色のものと交換時に貴重な経験をするチャンスに恵まれました。
乾燥した薪を上手に焚けば、トップの煤の量は1シーズンでスプーン一杯程度の煤の量ですが、1回焚いた時の煤の付着量っていうのがこれまで見て実感したことがなかったので、すごく勉強になりました。

無塗装のトップで1回だけ焚いてから、黒塗装のトップに交換

新品の黒塗装のトップに交換して、無塗装のものは回収

使用済みのトップを外すと、思ったより煤がついてない

排気スリット付近に白い灰が少しだけ付着してるだけ

灰の付着部分のアップ(黒く見えるのは影で煤ではない)
一回でも焚けば、けっこう黒く煤が付着するものだとばかり思ってましたけど、意外と色の変化が少なくびっくりしました。黒いトップだと多少煤けても判りにくいですが、無塗装のトップだと煤の付着状態が一目瞭然というメリットがあるかもしれません。
これは余談ですが、トップだけでなく、屋外部分を全て無塗装にするのも、けっこう渋くて良いかもしれないと思いました。
