煙突部材の事前チェック

普段は入荷した煙突部材はいちいち開梱せずに、そのまま車に積み込んで、現場に持っていく。工事の前の積み込みの際に全部の部材をチェックするのは現実的には、時間や手間がかかって、かなり困難だ。
ごく稀に、手荒な荷さばきの輸送中の衝撃でぶつけられて、ダメージを受けていることがある。これを、工事当日の現場で発見すると、予定していた工程での引き渡しが困難となる。代替えの煙突を発注して、入荷してからの再工事になる。近所ならともかく、遠方の場合には煙突が凹んでいると、自分まで凹んでしまう。
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輸送時に倒されてぶつけられたり、何かを横から乗せられたりすると、簡単に凹んでしまう長尺の煙突を開梱チェック
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箱から取り出して梱包材を取って確認する
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ダメージがないことを事前に確認して、現場に行くと精神的に余裕が出る
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